フレコンバッグFLEXIBLE
CONTAINERS

最短当日出荷
在庫多数

  • 充填可能重量1000kg
  • 海外生産で低価格
  • 専用工場生産で高品質

フレコンバッグとは・・・

フレキシブルコンテナバッグ(Flexible Containers)は、個体や粉末状の商品・製品・重量物(コークス・養土・肥料・資料・樹脂ペレット・米・麦・芋などの農産物・セメント・石灰・ゴミなど)の産業廃棄物を保管・運搬するための丈夫なPP(ポリプロピレン)で出来た袋のことです。

現場では、フレキシブルコンテナバッグのことを略して、フレコンバッグ、フレコンバック、フレコン、コンテナバッグ、トン袋、1t土のう、トンバッグ、トンバックなどとも呼ばれています。

トンバッグと言われる由来は、1t(トン)程度の重量物を・搬送・充填できる容積・強度のものが主流であることからそう呼ばれています。

輸送・保管・出荷用に便利なフレコンバッグ

  • コークス
  • 養土
  • 肥料
  • 飼料
  • 樹脂ペレット
  • 米・麦
  • 農産物
  • セメント・石灰
  • 産業廃棄物

フレコンバッグ

1,000kgまでの搬送が可能です

  • フレコンバッグは、(製品)バッグ全体を支える丈夫な吊りベルトの引っ掛ける(輪)部が上部に付いており、(充填した後の)フレコンバッグ本体をフォークリフトやクレーン等で持ち上げることが出来ます。
  • フレコンバッグは、軽くて折りたたみが容易なので、少ないスペースで現場に置くことができます!
  • フレコンバッグは、耐荷重1t(トン)程度と強度があります!
  • フレコンバッグは、価格も安価であることから、幅広い現場で使用されています!

フレコンバッグの多彩なラインナップ

現場市場のオリジナルフレコンバッグは、様々な大きさや形状など、様々な現場で使用する為に想定された製品をラインナップ!

静岡倉庫に豊富に在庫しておりますので、現場に翌日にお届けが可能です。
(※翌日にお届けは、静岡から翌日にお届けできるエリアに限ります。 福岡倉庫には、現時点では在庫しておりません。)

現場に必要なフレコンバック!

現場市場のフレコンバッグは、大きさや形状など様々なラインナップがあります。目的、用途に合わせてお選びください!

現場市場のフレコンバッグの特徴

フレキシブルコンテナバックとは、大型土のう、フレコンバックと言われ、原料などの輸送袋としての用途や土木では、土を入れての土のう袋としても使われています。 大きい袋としても認知されていますので、ゴミ(産廃)袋としても多く使われております。材質は、ポリプロピレンなので、強度はありますが、UV剤が入っていたとしても耐候性がないのが弱点です。

  • 現場市場のフレコンバッグは再生材料は使っていません

    フレコンバッグの主原材料であるPP(ポリプロピレン)に補助材である着色料・UV材・炭酸カルシウムをミキシングします。
    一般的にペレット(米粒)状のPPが90%を占め、PPの特性がフレコンバッグの特性となります。そのため、この原材料の品質が最も重要で、再生材料などを混入させるとその強度が落ちます。

  • 現場市場のオリジナルフレコンバッグは、製品・用途によって異なりますが、本体、投入口、排出口、吊り部等によって構成されています。

    フレコンバッグ 本体

    引張強度があるPP(ポリプロピレン化学繊維)で筒状に織られたシート。
    継ぎ目のないものと継ぎ目のあるものがあり、複数の素材をつなぎ合わせた製品もあります。
    バッグ内側(内袋)にビニール状の袋が入った物もあります。
    (※フレコンバッグの内袋付は、現場市場オリジナルフレコンバッグの在庫ラインナップにはありません。ご提案となります。)

    フレコンバッグ 投入口

    上部の開口部のこと。充填はここで行いマチ(白い)部分(材質:ポリエチレン)によって開口部を閉じることが可能です。

    排出口(005タイプ)

    底部が開く(005)タイプの開閉可能な開口部のことです。

    吊り部

    ロープ、(日本)ベルトなどを繋げ、フレコンバッグを吊り上げる支点となる部分です。
    本体側面及び本体下面に取り付けられています。

    一般市場に出回るフレコンバッグは、再生材料が入ったフレコンバッグが多いですが、現場市場のオリジナルフレコンバッグは、再生材料は使っていません!

フレコンバッグの選び方

フレコンバッグを選定する際は、

充填物は?(何を詰めますか?)
充填物は何か?重さ(比重)は?水分は?粉体?
形状は?(どんな形?)
丸形・角型(投入口・排出口の有無、吊りベルトの形状)
重量は?(どのくらい詰めますか?)
充填重量は1,000kg以下となっています
寸法は?(サイズは?)
丸形? 角形?

をまずご確認ください!

フレコンバッグを、選定するためのポイントは、下記となります!

充填物

充填物は何か?重さ(比重)は?水分は?粉体?

粉体・水分を含むもの…ラミ付(母体生地にポリエチレンを20g/m2ラミネートする)、内袋(0.05t/0.08tのポリ袋をセットする)

形状

丸形・角型(投入口・排出口の有無、吊りベルトの形状)

鋭利なもの(砂利etc)については生地を二重にする場合があります

重量

充填重量は1,000kg以下となっています

フレコンバッグの内容量は一般的に1m2で製作されています。比重の重い充填物(土砂・砕石)については、フレコンバッグ一杯に充填することができません。

寸法

丸形

「直径」・「母体高さ」・「投入口」と「排出口」の直径と高さ・「吊りベルト」の長さと幅

角形

「母体の縦と横」・「投入口」と「排出口」の直径と高さ・「吊りベルト」の長さと幅

特注フレコンバッグ

現場市場の在庫になくても、小ロットで、お客様が指定するフレコンバッグを作成可能です。
お客様のスペックのフレコンバッグ図面をご提出致します。サンプルのご提供も可能です。
色々な打ち合わせをした上で、フレコンバッグのお見積りをご提出いたします。
現場市場では、お客様の用途に応じた特注フレコンバッグの制作をします!
まずはお気軽にご相談ください!

ワンウェイフレコンバッグの特徴

  • 1,000kg以下の充填物の搬送が可能
  • 海外生産によって低価格
  • お客様のニーズにあった製作が可能(丸型・角型)
  • 現地混載体制の確立によって、小口注文にも対応
  • フレコンバッグにネーム入れ可能
  • 見積もり・図面作成、サンプルの提供可能

特注フレコンバッグの図面作成書とお見積り

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