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コーキングガンの使い方と注意点!仕上がりをよくする3つのポイント

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コーキングガンの使い方と注意点!仕上がりをよくする3つのポイント

コーキングガンはシール作業(コーキング剤の充填)に使うための工具です。
建築現場を始め、配管工事や土木工事、DIYや修繕など広い分野でコーキングガンが使われています。

手動式のコーティングガンが一般的によく知られていますが、大量にシーリング作業をする場合は電動や空圧タイプの製品が用いられることもあります。
今回は、コーキングガンの基本的な使い方や仕上がりをよくするためのポイントについて詳しく解説します。

INDEX

【おすすめ動画】コーキングとシーリングの違いを動画で解説

コーキングガンとは?

コーキングガンとは、コーキング剤を押し出すための器具です。

コニシ 変成シリコンコークQ 速硬化タイプ 333ml

このようなカートリッジに入ったコーキング剤をコーキングガンに装着し、レバーやハンドルなどを操作してコーキング剤を適宜押し出しながら充填作業をします。
メーカーによっては、カートリッジガンと表記されることもあります。

画像引用元:充電式 電動コーキングガン 株式会社TJMデザイン

シリコンシーラントとは

シリコンシーラントとは、建物や建材の隙間・継ぎ目を埋める充填材のひとつです。シリコン樹脂を主成分としており、優れた耐水性・耐熱性・耐候性を備えています。一般品の使用可能な温度範囲はおよそ-50℃から150℃と広く、屋内外を問わず安定した性能を発揮するのが特徴です。また、水回りでの使用を想定した製品には防カビ剤が配合されており、浴室やキッチンなど湿気の多い場所でも清潔な状態を保ちやすいメリットがあります。

シリコンシーラントには大きく分けて「シリコン系」と「変成シリコン系」があります。
● シリコン系
密着性と耐久性に優れ、特に浴室・洗面台・キッチンといった水回りの目地補修に最適。一方で塗装との相性が悪いため、後から塗装が必要な部分には不向きです。

● 変成シリコン系
シリコンの耐候性とウレタンの密着性を兼ね備えており、塗料がのるため外壁やサッシまわりなど屋外の施工に広く用いられます。
用途に応じて適切な種類を選ぶことで、きれいな仕上がりと長持ちする施工につながります。特に使用環境(水回りか外壁か)と必要な性能(防カビ・塗装可否)が基準になります。

コーキングとシーリングの違い

コーキング剤はシーリング剤と呼ばれることもありますが、実はこの2つは現代において明確に違いがあるわけではありません。シーリング剤もコーキング剤も同じものを意味するケースが多いです。

JIS(日本工業規格)の接着剤・接着用語では、以下のように定義されています。

● 油性コーキング材
展色材(天然油脂,合成油脂,アルキド樹脂など)と鉱物質充てん(填)剤(石綿,炭酸カルシウムなど)を混合して製造したペースト状のシーリング剤。相対変位の小さな目地のシールに使用される。

● シーリング材
構造体の目地,間げき(隙)部分に充てん(填)して防水性,気密性などの機能を発揮させる材料。

引用元:JISK6800:2006 接着剤・接着用語

ただ、
● コーキング剤とシーリング剤を原料で区分している
● コーキングガンを使って押し出すものをコーキング剤、あらかじめ形状が決まっているものをシーリングと呼ぶ
など現場ごとに決まった通称で呼ばれることもあります。

ちなみにJSIA(日本シーリング剤工業会)では、シーリングで表記されているため、今後はシーリングと表記するのが一般的になるかもしれません。

コーキングガンの種類

コーキングガンは主に手動タイプ、電動タイプ、空圧タイプの3つがよく使われています。
それぞれの特徴について見ていきましょう。

手動タイプ

タジマ コーキングガン コンボイJエコパック CNV-JECOPA

最もベーシックなのがこの手動タイプです。
電動タイプと空圧タイプと比較してリーズナブルで、電源や動力の補充の必要がなく様々な環境で使えます。
ただ、コーキング剤を出すためにレバーを強く握らなければならないので、使用していると手が疲れやすく、施工箇所が多い場合は作業時間がかかってしまいます。

電動タイプ

ボッシュ コードレスコーキングガン 本体のみ GCG18V-310H

電動コーキングガンはハンドル部分のボタンで操作すれば、自動でコーキング剤が押し出されます。押し出す力はkNという単位で表記されます。

手動タイプと比較して握力疲労や押し出す手間が低減されるため、効率よく作業したい方におすすめです。
充電式のコーキングガンはコードレスで使えますが、本体にバッテリー分の重さがプラスされます。

空圧タイプ

3M ソーセージパック用エアーガン 8016 8016

空圧タイプのコーキングガンは、エアーコンプレッサーと接続して空気の力でコーキング剤を押し出します。
一定の力で安定して作業ができるので、手動式と比べて疲れにくいのが特徴です。
減圧弁がついていて、手元で空気圧の調整が簡単に行えます。

コーキングガンとコンプレッサーを有線で接続するので、使用環境によっては取り回しがよくないと感じることもあるかもしれません。

シリコンシーラントの種類と選び方

シリコンシーラントには「中性硬化型」と「酸性硬化型」の2種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。また、価格や硬化スピードのほか、「どの素材に使うのか」「長期的に耐久性が必要か」を基準に選ぶと失敗が少なくなります。
br<> 「中性硬化型」と「酸性硬化型」の特徴と、使用できる素材や用途をまとめました。

● 中性硬化型

○ 使用できる素材:金属やコンクリートなど幅広い素材に使用できます。
○ 用途:素材を傷めにくいため住宅の外壁補修やサッシのシーリングなど、幅広い素材に対応する作業に向いています。また、長期的に安定性を求められる場面にも適しています。
○ 特徴:硬化速度はやや遅めですが、硬化後の収縮も少ないのが特徴です。
○ 価格:酸性タイプよりやや高めです。


● 酸性硬化型

○ 使用できる素材:ガラスや陶器、タイルといった非金属素材に適しています。
○ 用途:浴室やキッチンのような水回りで、水回りの目地補修やタイルのすき間埋めといった用途に向いています。
○ 特徴:比較的硬化が早い点がメリットです。ただし酸性成分が金属を腐食させたり、コンクリートを傷める場合があるため、適用素材をよく確認して選びましょう。また、酢酸が含まれることから、硬化時に臭いが気になることもあります。
○ 価格:中性タイプより手頃で入手しやすい価格です。


木材や傷つきやすいプラスチックや金属に適し耐久性や汎用性を重視するなら中性硬化型、非金属素材などの非多孔性の表面への利用なら酸性硬化型、といった使い分けがポイントです。作業前に適切なタイプを選ぶと、仕上がりの美しさや耐久性が大きく変わります。

コーキングガンの使い方

こちらでは、コーキングガンの基本的な使い方についてご紹介します。

コーキングする場所を養生する

画像引用元:シーリング工事|【公式】株式会社 城本工業

まずは、コーキング剤や薬剤等が付着しないように充填する場所以外にシートやテープなどを使って養生しておきましょう。

コーキング剤をコーキングガンにセットする

画像引用元:コーキングガンの使い方 ::: シャープ化学工業株式会社
コーキング剤のカートリッジのノズルを外し、ノズルの尖った先端やハサミなどでカートリッジの保護膜を破ります。

カッターでノズルの先端を斜めにカットします。

画像引用元:コーキングガンの使い方 ::: シャープ化学工業株式会社
コーキングガンによっては、保護膜を破るピンやハンドル部分にノズルカット用のカッターが内臓されていることもあります。

コーキングガンのレバーを押した状態で、ロッド棒(コーキング剤を押し出す棒)をプランジャーに当たるまで引きます。

画像引用元:コーキングガンの使い方 ::: シャープ化学工業株式会社

十分なスペースが出来たら、コーキングガンにコーキング剤をセットします。

画像引用元:コーキングガンの使い方 ::: シャープ化学工業株式会社

施工場所にコーキング剤を充填していく

画像引用元:シーリング工事|【公式】株式会社 城本工業

コーキングガンのセットができたら、トリガーを引いてコーキング剤を出して充填作業を行います。
最初はコーキング剤が出ないので、中身が出るまで何度かトリガーを引いてください。

ヘラなどで仕上げる

画像引用元:シーリング工事|【公式】株式会社 城本工業

シーリング剤を充填し終わったら、ヘラなどを使って仕上げます。
ヘラでの仕上げ作業は、
● シーリング剤がしっかりと圧着される
● 余分なシーリング剤を取り除く
● 表面がきれいに仕上がる
という利点があります。

シーリング剤が乾ききる前に養生を取り除いて、仕上がりに問題がなければ作業は完了です。

作業を失敗しないための注意点

コーキングガンの作業でつまずきやすいのが「養生・充填・仕上げ」の工程です。特に知っておきたい注意点をまとめました。


● マスキングテープの貼り方

施工部分の両端に1〜2mmほど隙間を空けてテープを貼るのがコツです。隙間がないとテープを剥がした際にエッジが欠けやすく、広すぎると見た目が不自然になります。


● 充填量の調整

シリコンシーラントが少なすぎると隙間を埋めきれず防水性が低下し、逆に多すぎるとヘラでならしたときにはみ出してしまいます。ノズルを動かす速度を一定に保ち、溝よりもやや多めを意識するとバランスよく充填できます。


● 仕上げのヘラの動かし方

力を入れすぎず、一定の速度でヘラを動かします。何度も往復すると表面が乱れ、見栄えが悪くなってしまうため一回で仕上げるのが理想です。


● マスキングテープを剥がすタイミング

シリコンシーラントが固まりきる前に、表面がまだ柔らかい状態でゆっくり剥がすと、きれいな直線に仕上がります。
それでも仕上がりに凹凸ができた場合は、乾燥後にカッターで余分な部分を切り取り、上から薄く打ち直すことで修正可能です。


こうした注意点やよくある失敗例を押さえて、シリコンシーラントの使い方に自信を持って作業を進めましょう。

コーキングのやり方

ここでは、代表的な次の箇所のコーキングの手順についてまとめました。

  • お風呂でのコーキング
  • 外壁のコーキング

実際に作業をするときの参考にしてください。

お風呂のコーキングのやり方

お風呂のコーキングの手順は、簡単にまとめると次のような手順です。

@既存コーキングを剥がす

既存のコーキングの溝に沿って、切り込みを入れます。カッターナイフなどを使用するとよいでしょう。切り込みの部分から指でコーキングをつまんで、剥がしていきましょう。

だいたい剥がしたあとはへらなどを使って細かい削りカスも撤去してください。周囲を清掃して、コーキングのゴミを除去したら完了です。


Aマスキングテープを貼る

次にマスキングテープを貼ります。貼る時には、この後コーキングを充填する箇所から1mm〜2mm程度わずかに離して貼り付けると、作業後に剥がしたときにきれいに仕上がります。

隙間がありすぎてもぴったりと施工箇所にくっつけすぎても、仕上がりがきれいにならない可能性があります。細かい作業になりますが、広い隙間ができないように慎重に貼り付けを進めましょう。


Bコーキングを充填する

今回紹介してきたコーキングガンにコーキング素材をセットし、隙間に充填していきます。このあとヘラで均すものの、ある程度均等に充填しておいた方が素材が無駄にならず、また仕上げ作業が楽になります。

Cヘラで均す

充填したコーキングをヘラで均していきます。凹凸がのこらないよう、丁寧にならしていきましょう。

Dマスキングテープを剥がす

均し終わったらマスキングテープをはがしましょう。余計な場所にコーキング材が付着しないように、丁寧に剥がしとってください。

Eコーキングを乾燥させる

コーキングは1時間ほどで表面硬化します。それまではコーキングした箇所に触れてはいけません。その後8時間程度で皮膜硬化が進み、お風呂を使用できるようになります。ただし、その日のうちは、強い衝撃を与えないように注意しましょう。24時間ほど経過して完全硬化に至れば、お風呂を普段通り使用可能です。

Fシリコンシーラントの硬化時間と使い方の注意点

コーキング作業が終わったあと、特に注意したいのが「硬化時間」です。施工直後はまだシリコンシーラントが柔らかいため、触れたり水に濡れたりすると仕上がりが崩れる原因になります。

一般的なシリコンシーラントの硬化時間は以下が目安です。

● 表面硬化:30分〜1時間(表面が乾いてベタつかなくなる)
● 皮膜硬化:8時間(外側が安定して触れても崩れにくくなる)
● 完全硬化:24〜72時間(内部まで完全に硬化する)

硬化時間は気温や湿度などの環境条件によっても変わります。低温では硬化が遅れ、高湿度では早まる傾向があるため、季節や作業場所に合わせて余裕を持ったスケジュールを組みましょう。特に完全硬化までは強い水圧や振動を避け、ホコリやゴミが付着しないよう注意してください。

外壁のコーキングのやり方

外壁のコーキングの方が、お風呂やキッチンなどの作業より基本的に難易度が高いといえます。特に高所の作業を伴う場合は、細心の注意を払って進めましょう。

@既存コーキングを剥がす

コーキングを剥がす作業はお風呂場と大きく変わりません。カッターなどで既存のコーキングに切り込みを入れて剥がしていってください。範囲が広い場合には、ラジオペンチで摘まみだして除去するのも有効です。


Aマスキングテープを貼る

このあとコーキングを充填する箇所の周辺に、マスキングテープを貼り付けます。


Bプライマーを塗布する

次にプライマーという素材を塗布します。プライマーとは、コーキングと外壁部分の密着性を高める下地素材です。外の場合は常に風雨や温度変化などによる厳しい環境にさらされることになるため、内装よりも外壁との密着性を高める必要があります。

Cコーキングを充填する

プライマーを塗布した後にコーキングを充填します。

Dヘラで均す

充填を終えたら、専用のヘラで均します。外壁の方がコーキング幅が広くなるのが一般的です。コーキングの幅に合ったヘラを使用しましょう。

Eマスキングテープを剥がす

コーキング材が余計な場所に付着しないよう、丁寧に剥がします。

F乾燥させる

変成シリコンコーキングのケースでいうと、まず、2時間程度で表面硬化に至ります。この後は雨にぬれても大丈夫です。裏を返すと、作業後2時間以内は雨に濡れると台無しになるため、作業時間+2時間程度は雨が降らないタイミングを選んで作業しましょう。

24時間後に皮膜硬化が進み、コーキングのうえから塗装が可能になります。完全硬化するのはおよそ3日後です。外壁の方が完全硬化まで時間がかかるので、注意しましょう。

コーキングの種類と選び方

コーキング材の種類と施工個所は次のとおりで、施工個所をもとに適した製品を選びましょう。

種類 主な施工個所 塗装必要性
シリコン系 浴室・キッチン・洗面台 なし
変成シリコン系 サイディング・窓サッシの目地 あり
ウレタン系 モルタル・コンクリートのひび割れ補修 あり
アクリル系 内装の隙間補修・目地補填 あり
ポリサルファイド サイディングの目地補填 あり

シリコン系

シリコン系コーキング材は、浴室やキッチン、トイレなどにおいてタイルの隙間を埋める施工などに使用します。耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性に優れているため、水回りでも長期間劣化せずに壁・床やタイルなどを維持できます。撥水性により塗料もはじくため、外壁のように塗装を行う箇所には不向きです。

変成シリコン系

変成シリコン系は、外壁や躯体、板金加工などに使用します。撥水性や耐久性はシリコン系と比べるとやや劣りますが、その分上からの塗装が可能なため、外壁など露出する部分にも使用が可能です。塗料を上から塗ることで耐久性を補い、外壁・躯体を長期間維持できます。

ウレタン系

ウレタン系は、ひび割れの補修や木材の目地の補充に使用するコーキング材です。密着性に優れていて、かつ施工完了後は弾力性を生みます。動きや変形が発生するような箇所への使用に優れたコーキング材です。なお、紫外線に弱いため、硬化後に塗装により表面を保護する必要があります。また、硬化後に体積収縮が起こるため、この変化を想定してコーキング材を注入しなければなりません。

アクリル系

アクリル系は、もともとは外壁のコーキング材として使用されていましたが、現在では変性シリコン系、ウレタン系の方が頻繁に活用されます。一方でアクリル系コーキング材は、内装の隙間補修や目地材として使用されます。上から塗装できるので、色合わせが必要な内装の補修にも使用可能です。比較的取り扱いが簡単なため、室内でのDIYにおすすめです。

ポリサルファイド

ポリサルファイドは、外壁の仕上げ材である「サイディング」の目地補填に使用されます。耐久性が高く、また、ほこりや汚れが付きにくいのが特徴です。一方で、柔軟性に欠けるためひび割れの補充や木材(気候により膨張・収縮しがち)への使用には適していません。また、紫外線に弱いため、直射日光が当たる場所では塗装が推奨されますが、油性塗料とは相性が悪いため、塗料選びに注意しましょう。

きれいに仕上げるポイント

コーキングガンを使った作業をきれいに仕上げるためのポイントを、3つご紹介します。

ノズルのカットは施工場所の幅に合わせる

画像引用元:はじめよう DIY - 第24回 接着剤・補修剤編 -

ノズルをカットする際、コーキング剤を充填する場所の幅に合わせましょう。
適量が出しやすく、効率よく作業が行えます。

屋外で施工する場合はプライマーを塗る

屋外でコーキング剤を使う際、下地としてプライマーを塗布しましょう。
プライマーを使うことで、密着が良くなります。

仕上げのヘラはコーキング専用のものを使う

仕上げに使うヘラは、コーキング専用の製品を使用しましょう。
コーキング用のヘラは弾性があるため、力の入れ具合によって仕上がりの調節がしやすくなります。

現場市場では、コーキング用のヘラを多数取り扱っております。
コーキングガン・コーキング剤をお探しの方は、こちらも合わせてご覧ください。

コーキング用ヘラ一覧

おすすめのコーキング剤(シーリング剤)7製品

おすすめのコーキング剤について、成分ごとにご紹介します。

※こちらでご紹介している製品はプロ仕様です。一般向けの説明書が付属していない物や、メーカー直送品で個人宅には配達できないものもあります。詳細は商品ページでご確認ください。

シリコン

シリコン系のコーキング剤は、耐候性・耐水性・耐熱性に優れているため、キッチンや浴槽回りの補修などに用いられます。
上から塗装できないので、作業する箇所に合ったカラーを選びましょう。

セメダイン シリコーンシーラント 8060プロ 330ml SR


商品名 セメダイン シリコーンシーラント 8060プロ 330ml SR
価格

<%price_PG-H-1-0003%>

メーカー セメダイン(株)
発送 オレンジ特急便(1〜2日後出荷)
分類 シリコン
用途 サッシ回り・ガラス回り・配管回りのコーキング(シーリング)に
仕様 耐熱性・耐寒性・耐候性・ 耐疲労性
脱オキシムタイプ
JISA5758G-20LMG-30SLM(SR-1-9030G)規格適合品
日本シーリング剤工業会JSIAF☆☆☆☆規格品
カラーバリエーションあり
硬化後は高モジュラスタイプでゴム状高弾性

商品ページはこちら

セメダイン シリコーンシーラント 8070プロ 330ml 防カビシリコン SR


商品名 セメダイン シリコーンシーラント 8070プロ 330ml 防カビシリコン SR
価格

<%price_PG-H-1-0179%>

メーカー セメダイン(株)
発送 オレンジ特急便(1〜2日後出荷)
分類 シリコン
用途 キッチン・システムバス・洗面台回りのシール
仕様 高耐久性・高耐候性・高モジュラスタイプ
防カビタイプ
脱オキシムタイプ
JISA5758G-20LMG-30SLM(SR-1-9030G)規格適合品
日本シーリング剤工業会JSIAF☆☆☆☆規格品

商品ページはこちら

セメダイン シリコーンシーラント 8051N 330ml SR


商品名 セメダイン シリコーンシーラント 8051N 330ml SR
価格

<%price_PG-H-1-0030%>

メーカー セメダイン(株)
発送 オレンジ特急便(1〜2日後出荷)
分類 シリコン
用途 ポリカーボネート、アクリル、ガルバリウム鋼板、フッ素鋼板に
仕様 高耐久性・高耐候性・高モジュラスタイプ
脱アルコールタイプ
日本シーリング剤工業会JSIAF☆☆☆☆規格品
カラーバリエーションあり

商品ページはこちら

変成シリコン

変成シリコンは、ポリウレタン系のシーリング剤を改良したものです。
耐候性・塗装性に優れ、建築・外壁・躯体部・板金加工などに用いられます。
ただし、常時水に触れる場所への使用は不向きです。

セメダイン POSシール 333ml ブラック 変成シリコンSM-444


商品名 セメダイン POSシール 333ml ブラック 変成シリコンSM-444
価格

<%price_00655703%>

メーカー セメダイン(株)
発送 オレンジ特急便(1〜2日後出荷)
分類 変成シリコン
用途 内外装各種目地等に
仕様 高耐久性・中モジュラスタイプ
防カビタイプ
用量333ml
使用温度範囲 -40℃〜80℃/-30℃〜90℃
防カビタイプ(1)
カラーバリエーション

商品ページはこちら

セメダイン POSLM#2P ライトグレー 333ml SL-586 10ロット


商品名 セメダイン POSLM#2P ライトグレー 333ml SL-586 10ロット
価格

<%price_01286961%>

メーカー セメダイン(株)
発送 メーカー直送品(発送まで3日以上)※個人宅配送付加
分類 シリコン
用途 窯業系サイディング材、ALC板、PC板・RC造の目地シール
仕様 耐ブリード汚染性・耐候性に優れ塗装可能
低モジュラスタイプ
防カビタイプ
JIS A 5758合格品
肉やせがほとんどなく、表面汚れが少ない
カラーバリエーションあり

商品ページはこちら

セメダイン POSシール マルチ 333ml SL


商品名 セメダイン POSシール マルチ 333ml SL
価格

<%price_PG-H-1-0321%>

メーカー セメダイン(株)
発送 オレンジ特急便(1〜2日後出荷)
分類 シリコン
用途 内外装の各種目地などに(高機能万能型)
仕様 多用途、中モジュラスタイプ
防カビタイプ
接着性に優れ、塗料の適合性に優れたノンブリードタイプ
日本シーリング剤工業会JSIAF☆☆☆☆規格品

商品ページはこちら

ウレタン

ウレタン系のコーキング剤は他の素材と比べて弾力性があるので、つなぎ目によく使われます。
耐候性が高いわけではないので、屋外に使う場合は塗装を行う必要があります。

セメダイン ウレタンシール ノンブリード S700NB 320ml SS


商品名 セメダイン ウレタンシール ノンブリード S700NB 320ml SS
価格

<%price_PG-H-1-0191%>

メーカー セメダイン(株)
発送 オレンジ特急便(1〜2日後出荷)
分類 ウレタン
用途 内外装目地、コンクリート打ち継ぎ、ALC目地
仕様 低モジュラス、高伸びタイプ
JISA5758F-25LM8020(PU-1)規格適合品
日本シーリング剤工業会JSIAF☆☆☆☆規格品

商品ページはこちら

まとめ

コーキングガンは、カートリッジ等に入ったコーキング剤(シーリング剤)を押し出すために使用する器具です。
動力は手動・電動・空圧の3種類が多く使われており、それぞれにメリットとデメリットがあるので作業内容や使用頻度に合ったものを選びましょう。
コーキングガンに取り付けて使用するコーキング剤は、シリコン・変性シリコン・ウレタンから、用途や施行場所に合わせて使い分けてください。
現場市場では、今回ご紹介したもの以外にもシール作業に使用するグッズや工具を多数取り扱っております。
接着剤・補修剤の通販|現場市場

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ヤスのコメント

コーキングガンは形状だけなら割とシンプルなので安いモデルも多いですが、
あまりに安いモデルだとトリガーに込めた力と出力される量の調整が難しく施行が難しかったり、重くて疲れたりと結果損になるパターンも多々あります。
高いモデルはしっかりしているので重く見えますが素材や形などに工夫がされており意外と軽い!ということもあります。
年単位で維持する箇所に使う道具なのでこだわったほうがいいと思います!




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ヤス

愛車はシトロエンC3。前職は家具メーカーのECサイト運営。現場市場の企画・撮影を担当。知られざる「現場にあると嬉しいモノ」を知ってもらうことを目的に活動中。休日の日課はもちろん洗車です!

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