【保存版】ノギスの使い方・読み方を図解|外側・内側・深さ・段差の測定とおすすめ10選

ノギスは手のひらサイズのものを測定したり、段差や深さを測定するために使う器具です。
ものづくりや加工、測定作業などプロの現場やDIYで用いられます。
正確な測定結果を得るには、正しいノギスの使い方を知らなければなりません。
そこで今回は、用途ごとのノギスの正しい使い方について詳しく解説します。
INDEX
- 1.ノギスとは?
- 1-1.ノギスの構造と部位
- 2.ノギスの種類とそれぞれの特徴
- 2-1.バーニア式ノギス
- 2-2.ダイヤル式ノギス
- 2-3.デジタルノギス
- 3.ノギスの正しい使い方
- 3-1.外側測定
- 3-2.内側測定
- 3-3.段差測定
- 3-4.深さ測定
- 4.デジタルノギスの使い方
- 4-1.測定前の準備
- 4-2.各測定方法
- 4-3.失敗しやすいポイント
- 4-4.使用後のメンテナンス
- 5.ノギスの目盛りの読み方
- 6.正しく測定するためのコツ
- 6-1.使用前の確認とゼロ点合わせ
- 6-2.測定力を一定に保つ
- 6-3.直角保持と測定位置
- 6-4.測定面と摺動部の清掃
- 6-5.温度と環境への配慮
- 6-6.基準器による定期確認
- 6-7.校正周期の目安
- 7.ノギスのメンテナンス・保管方法
- 7-1.ノギスのメンテナンス方法
- 7-2.ノギスの保管方法
- 8.現場市場おすすめのノギス10製品
- 8-1.シンワ ポケットノギス 19518
- 8-2.シンワ プラノギス ポッケ 70mm 19514
- 8-3.シンワ プラノギス ポッケ 100mm 19515
- 8-4.シンワ デジタルノギス 大文字2 150mm 19995
- 8-5.ミツトヨ M型標準ノギス(530-101) N15
- 8-6.シンワ 高級超ミニノギス70mm 19892
- 8-7.ミツトヨ ABSデジマチックキャリパ(500-181-30) CD-15APX
- 8-8.シンワ デジタルノギス カーボンファイバー大文字 150mm 19990
- 8-9.KDS デジタルノギス150カーボンファイバー製 DC150CFBP
- 8-10.TRUSCO 標準型ノギス 150mm THN-15
- 9.まとめ
ノギスとは?

画像引用元:ノギス - Wikipedia
ノギスは、対象物の厚みや外径・内径、段差などを計測する測定器具です。
ノギスという名前はバーニア目盛りを開発したポルトガルの数学者ペドロ・ノニウス(ヌネシュとも)が由来だとされています。
ちなみに、英語ではキャリパー(Calipers,calliper)と呼ばれています。

画像引用元:ノギス - Wikipedia
本尺と、スライダーにはそれぞれ口ばし状の爪が付いていて、そこに対象物を挟んだり、当てたりして測定します。
ノギスの構造と部位
ノギスの構造と、各部位の名称についてご紹介します。

画像引用元:ノギス - Wikipedia
1.ジョウ、外側用ジョウ
本尺、副尺の2つのジョウで対象物を挟んで外寸や外形、直径などを測定します。
2.クチバシ、内側用ジョウ
本尺、副尺の2つのクチバシを測定したい対象の穴や溝などに差し込んで、内寸や内径を測定します。
3.デプスバー
本尺の尾部分に付いた細いパーツです。溝や穴などに差し込んで、深さを測定します。
4.本尺目盛り(mm、cm表記)
本尺につけられたmm、cm表記の目盛りです。測定したい対象物の外径または内径のサイズを測定します。
5. 本尺 目盛り(inch)
インチ表記の目盛りです。内側用ジョウの側についていることが多いですが、インチ表記がないノギスも少なからず販売されています。
6.副尺目盛り(バーニア目盛り mm、cm表記)
スライダー部分に付けられた、本則の目盛りよりも小さい小数点以下の数値を測定するパーツです。
7.副尺目盛り(バーニア目盛り inch表記)
副尺目盛りのインチ表記です。製品によってはない場合もあります。
8.指かけ
バーニア目盛りについていて、指かけ部分に親指を置くことで安定して測定できます。
ノギスの種類とそれぞれの特徴

工業用のノギスの中でバーニア式ノギス、デジタルノギス、ダイヤル式ノギスは、JIS規格(B 7507)が定められています。
バーニア式ノギス

画像引用元:緻密にサイズを読み取る「バーニヤ目盛」 - シンワ測定株式会社
バーニア式ノギス(バーニヤ式とも)は、昔からある最もベーシックなタイプのノギスです。
バーニア目盛りは、本尺の目盛りよりも小さな数値で測定できます。
バーニア目盛りの単位は、0.1mm刻みだったり、0.05mm刻みだったりと製品によって異なるので、用途にあった目盛りのものをお選びください。
ダイヤル式ノギス

画像引用元:ダイヤルノギス DTX D15TX | 商品 | ミツトヨ
ダイヤル式ノギスは、測定した数値がダイヤル式で表示されます。
本尺とダイヤル裏に微笑の歯車パーツが付けられていて、ジョウの動きを読み取る仕組みです。
バーニア式ノギスよりも読み取り制度が高いのですが、ごく小さな歯車パーツを使用しているため、粉塵や素材のきり粉などが入るリスクがあります。
デジタルノギス

画像引用元:デジタルノギス ミニ2 100o - シンワ測定株式会社
デジタルノギスは本尺にユニットがついており、測定結果がディスプレイに数字で表示されます。
絶対位置を測定するアブソリュート方式と、相対位置を求めるインクリメンタル方式があります。
正確な測定値を求めるならアブソリュート方式がよいですが、誘電容量式の場合だと水・油・粉塵などの影響を受けるので、使用現場によっては適さないことがあります。
ノギスの正しい使い方
ノギスの正しい基本的な使い方について見ていきましょう。
外側測定

画像引用元:ノギスの4つの測定方法
外側用ジョウで対象物を挟んで外径などを測ります。
測定時は外側用ジョウと対象物を密着させましょう。
<手順>
- 親指を指かけに置き、副尺をスライドさせて対象物を挟みます。
- ジョウが対象物に直角になるように当てます。
- 固定ねじで軽く止めてから、正面から目盛りを読み取ります。
失敗しやすいポイント:ジョウを斜めに当てると実寸より大きく表示されてしまいます。また、対象物とジョウの間にすき間があると正しい数値が出ませんので注意しましょう。
内側測定

画像引用元:ノギスの4つの測定方法
内側用ジョウを溝やパイプ穴などに差し込み、対象物の内壁にぴったりと密着させて内径を測定します。
<手順>
- ジョウを広げて対象物の内側に差し込みます。
- 爪の先端を最も幅の広い部分に当て、副尺を読み取ります。
失敗しやすいポイント:測定位置がずれると幅の狭い部分を測ってしまうことがあります。複数回測定し、最大値を確認すると精度が高まります。
段差測定

画像引用元:ノギスの4つの測定方法
内側用ジョウを測定したい段差に差し込んで、副尺を端に合わせて段差を測定します。
<手順>
- クチバシを段差の下段にしっかり密着させます。
- 上段に合わせるようにスライドさせ、目盛りを読み取ります。
失敗しやすいポイント:段差が小さい場合はクチバシが安定せず、誤差が出やすいです。軽く保持しながら固定ねじを使うと安定します。
深さ測定

画像引用元:ノギスの4つの測定方法
デプスバーを穴の底に押し付けて深さを測定します。
<手順>
- 穴の縁にノギス本体をしっかり当てます。
- スライダーを動かしてデプスバーを底まで伸ばし、固定ねじで止めてから目盛りを読み取ります。
失敗しやすいポイント:穴の壁際に丸みがあるとバーが底に届かず、実際より浅く表示されます。切り欠きの向きを調整し、確実に底に当てることがコツです。
デジタルノギスの使い方

デジタルノギスを実際に測定に使う際の手順と注意点をまとめました。ゼロ点確認・正しい当て方・複数回測定の3点を意識するだけで、初心者でも測定精度が大幅に向上します。
測定前の準備
測定に入る前にジョウやスライダー部分をきれいに拭き、異物が付着していないか確認しましょう。ジョウを閉じた状態でディスプレイが「0.00mm」を示しているか必ずチェックし、ずれている場合はゼロボタンでリセットします。また、使用する単位(mm/inch)を事前に選んでおきましょう。
各測定方法
- 外側測定:対象物を大きなジョウで挟み、正しく直角に当ててから測定します。
- 内側測定:小ジョウを穴や溝に差し込み、両側が均等に内壁に触れるまで開いて測定します。
- 深さ測定:デプスバーを穴の底に届かせ、ノギス本体を穴の縁に安定させてから測定します。
必要に応じてロックネジを使い、測定値を固定してからディスプレイを読み取ると、数値がぶれる心配がありません。複数回測定し、値が安定しているか確認するのも大切です。
失敗しやすいポイント
デジタルノギスでは、ゼロ点のずれや測定面の汚れが誤差の大きな原因となります。ジョウを斜めに当てたり、対象物を強く挟みすぎたりしないよう気をつけてください。また、mmとinchの単位切り替え忘れや、電池切れによる表示不良にも注意が必要です。
使用後のメンテナンス
測定後はジョウを軽く拭いて電源を切り、専用ケースで保管しましょう。落下や強い衝撃を避けることで、精度を長く保つことができます。
ノギスの目盛りの読み方
ノギスの目盛りを読む上で、まずは2種類の目盛りがあることを理解しておく必要があります。具体的には主目盛りと副目盛りです。副目盛りはバーニア目盛りとも言います。
主目盛りでは整数を測定でき、副目盛りを使うことでより細かく、小数部分まで測定できるようになります。
ノギスの目盛りを読む際は、下記のステップを踏みます。
1. 測定したい物体をノギスのジョー(測定部分)にはさむ
2. 主目盛りのゼロ点の場所を把握する
3. 主目盛りのゼロ点が何ミリメートル(何インチ)にあるかを読み取る
4. 副目盛りを読み、主目盛りと一致する部分を探す
5. 主目盛りの整数と副目盛りの小数を加算して、最終的な測定値を導く
3番までのステップは比較的簡単です。4番では副目盛りが10分割もしくは20分割されているので、細かく読む必要があります。副目盛りと主目盛りが一致する部分を見つけられれば、後は数値を読み、主目盛りの数値と合算するだけです。
例えば副目盛りの第4線と主目盛りの線が一致していれば、小数部分は0.04oとなります。
ノギスの目盛りを読む際は、まずノギスのジョー(測定部分)がしっかりと測定物に接触しているか否かを確認しましょう。ずれが生じている場合には、正しい測定ができません。ノギスのジョーと測定物が、しっかりと平行になっているかも確認必須です。斜めにはさまっていると、やはり正しく測定できません。
また、目盛りを読む時には、必ず視線と目盛りが垂直になるように読み方を調整しましょう。斜めから読むと視差によって正しい数値を読めない可能性があります。
正しく測定するためのコツ
ノギスを使用する場合、対象物を挟む位置や本体の歪みなどによって、正確な数値が測れないことがあります。ここでは、測定の精度を保つために意識すべきポイントを整理しました。
日常的な清掃やゼロ点確認、定期的な精度チェックを習慣化することが、正しい測定の第一歩です。
スライダがスムーズに作動するか確認する

画像引用元:ノギスの正しい使い方、読み方と注意点 | ミツトヨ
測定する前には必ずジョウを閉じて「0」を確認しましょう。バーニア式では本尺と副尺の目盛りが揃っているか、デジタル式ではディスプレイが「0.00」を示しているか確認し、必要に応じてリセットします。さらに、測定値は必ず正面から読み取り、視差による誤差を避けることが重要です。
測定力を一定に保つ
対象物を挟む力が強すぎると、ジョウが傾いて正しい寸法が得られません。軽く当て、一定の力で止めるよう意識することが、測定精度を高めるコツです。
直角保持と測定位置
・外側用ジョウを使う際はジョウの先ではなく、本尺に近づけて挟む

画像引用元:ノギスの正しい使い方、読み方と注意点 | ミツトヨ
・測定物は斜めにしない

画像引用元:ノギスの正しい使い方、読み方と注意点 | ミツトヨ
・内側用ジョウは垂直にできる限り深く差し込む

画像引用元:ノギスの正しい使い方、読み方と注意点 | ミツトヨ
・デプスバーで深さ測定をする場合は垂直に差し込む

画像引用元:ノギスの正しい使い方、読み方と注意点 | ミツトヨ
外径を測る場合は、対象物とノギスを必ず直角に保持し、ジョウの先端ではなく基準端面に近い位置で挟むようにします。内径や深さも同様に、垂直を意識して操作することが誤差防止のコツです。
測定面と摺動部の清掃

画像引用元:ノギスの正しい使い方、読み方と注意点 | ミツトヨ
粉塵や油分が残っていると、スライダーの動きが悪くなったり、測定値に誤差が生じます。使用前後には測定面や摺動面を柔らかい布で清掃して、清潔に保ちましょう。
温度と環境への配慮
ノギスは金属製のため、温度変化によって微妙に寸法が変わります。高温多湿や直射日光下での使用や保管は避け、常温で安定した環境での測定が望ましいです。
基準器による定期確認
測定精度を維持するためには、ブロックゲージなどの基準器を用いて定期的に確認することが推奨されます。基準寸法との差をチェックすることで、ノギス自体の誤差を早期に発見できます。
校正周期の目安
使用頻度や環境条件にもよりますが、一般的には6か月から2年の周期で専門機関による校正を受けることが望ましいとされています。特に品質管理の現場では、校正履歴を残すことが信頼性確保につながります。
ノギスのメンテナンス・保管方法
ノギスは精密な測定器具であり、正確な測定結果を維持するにあたっては適切なメンテナンスと適切な保管が重要になります。以下、メンテナンス方法と保管方法についてそれぞれ詳しく説明します。
ノギスのメンテナンス方法
ノギスのメンテナンスで重要になるのは以下の3点です。
1. 使用後に清掃する
2. 油を指す
3. 校正する
ノギスを使って測定した後は、清掃を徹底しましょう。測定中にノギスのジョーや目盛りには測定物の油脂、汚れ、金属粉などが付着している可能性があります。そのままにしておくとノギスが劣化・腐食したり、目盛りが読めなくなったりするかもしれません。
なお清掃する際は、硬いブラシや硬い布は使わないようにします。なぜならノギスの表面を傷つけてしまう可能性があるためです。
また、アルコール、エタノールなども使わないようにしましょう。化学物質の使用によって、ノギスの一部素材に悪影響を与えてしまう可能性もあります。
次は定期的なメンテナンスとして、時々油を指しましょう。これはサビを防いでジョーが滑らかに動くようにするためです。油は一般的な機械油、シリコンスプレーなどを活用しましょう。油を多く指しすぎた場合には、ホコリや汚れの付着の危険性があるので、量には注意が必要です。
さらに時々行うメンテナンスとして、年に1回くらいの校正が必要となります。使用頻度が多い場合は、年に2回、3回の校正が必要となるので、各自の使い方に合わせて対応しましょう。
校正は専用のゲージやマスターゲージを使用して行いますが、自分で難しいと感じるなら、業者に依頼するのも1つの手です。
ノギスの保管方法
ノギスの保管では以下4つの点を重視しましょう。
1. 清潔な状態である
2. 乾燥した場所に保管する
3. 専用ケースに保管する
4. 適温で保管する
まずは清潔さを保つことが大切です。メンテナンスの一環として清掃した後は、汚れが付着しないように保管しましょう。なお保管時はジョーを完全に閉じるのではなく、少し開けた状態にすることが大切です。するとジョーの接触面が傷つくのを防止できます。
乾燥した場所に保管する必要があるのは、ノギスが湿気に弱いためです。湿気の多い場所に保管すると、ノギスにサビが発生しやすくなります。除湿状態を保った空間に置いたり、乾燥材を一緒に保管したりするなどの方法がおすすめです。
また、清潔さや乾燥状態を保つために、専用のケースに保管することも検討しましょう。専用ケースに入れることで、ノギスを衝撃や汚れから守る効果もあります。専用ケースがあると、持ち運び時にもノギスが他の工具と接触を防ぐ効果があるためおすすめです。
そしてノギスの保管には温度も重要です。ノギスは極端な温度変化に弱いので、なるべく温度変化が少ない環境で保管しましょう。高温や低温の環境に置かれると、金属が膨張したり収縮したりすることで、精度が狂う可能性があります。
現場市場おすすめのノギス10製品
現場市場で取り扱っているノギスのおすすめ10製品について、価格・発送タイミング・スペックを詳しくご紹介します。
シンワ ポケットノギス 19518

| 商品名 | シンワ ポケットノギス 19518 |
|---|---|
| 価格 | <%price_00503287%> |
| メーカー | シンワ測定(株) |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 | ステンレス(SUS420J2) |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜100mm 最小表示:0.1mm 外側用ジョウ:28mm 内側用ジョウ:12mm デプスバー:有 全長:157mm 器差:±0.1mm |
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シンワ プラノギス ポッケ 70mm 19514

| 商品名 | シンワ プラノギス ポッケ 70mm 19514 |
|---|---|
| 価格 | <%price_00503285%> |
| メーカー | シンワ測定(株) |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 | ポリカーボネート |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜70mm 最小表示:0.1mm 外側用ジョウ:19mm 内側用ジョウ:8mm デプスバー:有 全長:114mm 器差:±0.1mm |
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シンワ プラノギス ポッケ 100mm 19515

| 商品名 | シンワ プラノギス ポッケ 100mm 19515 |
|---|---|
| 価格 | <%price_00503286%> |
| メーカー | シンワ測定(株) |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 | ポリカーボネート |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜100mm 最小表示:0.1mm 外側用ジョウ:27mm 内側用ジョウ:11mm デプスバー:有 全長:161mm 器差:±0.1mm |
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シンワ デジタルノギス 大文字2 150mm 19995

| 商品名 | シンワ デジタルノギス 大文字2 150mm 19995 |
|---|---|
| 価格 | <%price_01105988%> |
| メーカー | シンワ測定(株) |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 |
本体:ステンレス ユニット部:ABS樹脂 |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜150mm 最小表示:0.01mm 最小読み取り値:0.0mm 外側用ジョウ:40mm 内側用ジョウ:15mm デプスバー:有 全長:235mm 器差:±0.03mm 電源:酸化銀電池 SR441個 オートパワーオフ機能付き(5分) |
| セット内容 |
ミニドライバー 酸化銀電池SR44(1個)※モニター用 |
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ミツトヨ M型標準ノギス(530-101) N15

| 商品名 | ミツトヨ M型標準ノギス(530-101) N15 |
|---|---|
| 価格 | <%price_00956720%> |
| メーカー | (株)ミツトヨ |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 | ステンレス |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲;0.1〜150mm 最小表示:0.05mm 外側用ジョウ:40mm 内側用ジョウ:17.0mm デプスバー:有 器差:±0.05mm |
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シンワ 高級超ミニノギス70mm 19892

| 商品名 | シンワ 高級超ミニノギス70mm 19892 |
|---|---|
| 価格 | <%price_00503289%> |
| メーカー | シンワ測定(株) |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 | ステンレス(SUS420J2) |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.05〜70mm 最小表示:0.05mm 外側用ジョウ:18.5mm 内側用ジョウ:8.5mm デプスバー:有 全長:114mm 器差:±0.06mm |
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ミツトヨ ABSデジマチックキャリパ(500-181-30) CD-15APX

| 商品名 | ミツトヨ ABSデジマチックキャリパ(500-181-30) CD-15APX |
|---|---|
| 価格 | <%price_00942284%> |
| メーカー | (株)ミツトヨ |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜150mm 最小表示:0.01mm 外側用ジョウ:40mm 内側用ジョウ:16.5mm デプスバー:有 全長:157mm 器差:±0.02mm |
| セット内容 | ボタン型酸化銀電池(SR44)×1個 |
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シンワ デジタルノギス カーボンファイバー大文字 150mm 19990

| 商品名 | シンワ デジタルノギス カーボンファイバー大文字 150mm 19990 |
|---|---|
| 価格 | <%price_01105986%> |
| メーカー | シンワ測定(株) |
| 発送 | オレンジ特急便(1〜2日後出荷) |
| 材質 |
本体:カーボンコンポジットプラスチック(カーボン5%含有) デジタルユニット部:ABS樹脂 |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜150mm 最小表示:0.1mm 外側用ジョウ:40mm 内側用ジョウ:16mm デプスバー:有 全長:237mm 器差:±0.1mm 電源:リチウム電池 |
| セット内容 | リチウム電池CR2032×1個 |
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KDS デジタルノギス150カーボンファイバー製 DC150CFBP

| 商品名 | KDS デジタルノギス150カーボンファイバー製 DC150CFBP |
|---|---|
| 価格 | <%price_00872131%> |
| メーカー | ムラテックKDS(株) |
| 発送 | メーカー直送便(2〜3日後出荷)※個人宅配送不可 |
| 材質 |
本体:カーボンコンポジットプラスチック デジタルユニット部:ABS樹脂 |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜150mm 最小表示:0.1mm 外側用ジョウ:40mm 内側用ジョウ:17mm デプスバー:有 全長:237mm 幅:77.5mm 厚さ:19mm 器差:±0.3mm |
| セット内容 |
収納ケース コイン型リチウム電池CR2032×1個 |
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TRUSCO 標準型ノギス 150mm THN-15

| 商品名 | TRUSCO 標準型ノギス 150mm THN-15 |
|---|---|
| 価格 | <%price_00595894%> |
| メーカー | トラスコ中山(株) |
| 発送 | メーカー取寄便(2〜3日後出荷) |
| 材質 | sステンレス(SUS420J2相当) |
| 用途 | 外径・内径・深さ・段差測定 |
| 仕様 |
測定範囲:0.1〜150mm 最小表示:0.05mm 外側用ジョウ:40mm 内側用ジョウ:16.5mm デプスバー:有 器差:±0.05mm シルバー仕上げ |
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まとめ
ノギスは中世から現在にいたるまで、様々な分野の測定に用いられてきた測定器具です。
外径・内径・深さ・段差が測定できる便利な器具で、現在では視認性と作業効率が高いデジタルノギスが広く用いられています。
正確に測定するためには対象物を挟む位置や角度などに注意し、粉塵や流体を扱う現場の場合は使用毎に清掃を行いましょう。
精密測定をする器具でもあるので、経年劣化による歪みなどが現れた場合は速やかに交換してください。
現場市場では、今回ご紹介した製品以外にもノギスを多数取り扱っております。
製品一覧もぜひ合わせてご覧くださいませ。
ノギスの通販|現場市場
現場市場マガジンでは、本記事のような皆様が商品選びに困った際のポイントや注意点など現場で働く方には欠かせないコンテンツをご提供しております。
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この記事を書いた人
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ヤス
愛車はシトロエンC3。前職は家具メーカーのECサイト運営。現場市場の企画・撮影を担当。知られざる「現場にあると嬉しいモノ」を知ってもらうことを目的に活動中。休日の日課はもちろん洗車です!
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ヤスのコメント
ノギスはもしかすると学生時代に使ったことがあるのではないでしょうか?
最近では精度はともかく100円均一のようなショップでも見ることがありますね。
個人的にデジタル表示ノギスの方が文字が大きくみれるので写真を撮ったり、人に見せるときにとても便利なのでそちらをオススメしています!