トリマーの使い方|安全な送り方向・切込み深さ・ビット種類を図解で解説

トリマーとは、木材の縁を仕上げたり溝を掘ったりできる電動工具で、プロの現場からDIYまで活躍します。構造と加工の原則を理解して正しい準備と手順を守れば、初心者でも安全に使いこなせる工具です。本記事では、トリマーの構造や加工の準備・手順、注意点、おすすめ機種まで紹介します。
INDEX
- 1.そもそも「トリマー」とは?
- 2.トリマーの基本構造
- 2-1.トリマー用途早見表とビット互換性
- 3.トリマーの使い方|基本準備と加工方法別の手順も
- 3-1.使用前の準備手順と注意点
- 3-2.ビットの取り付け・交換
- 3-3.ベース高(切削深さ)の調整
- 3-4.ケース(1)面取り加工
- 3-5.ケース(2)溝切り加工
- 4.トリマーでの加工の基本
- 4-1.送り方向の原則
- 4-2.切込み深さの目安
- 4-3.加工順のコツ
- 5.トリマーの選びかた:機能と作業メリットで選ぶ
- 5-1.モーター回転速度の調整(回転数可変機能)
- 5-2.ソフトスタート機能
- 5-3.プランジベース対応
- 5-4.付属ベースの種類
- 5-5.本体の重量や握りやすさ
- 6.初心者にもおすすめのトリマー5選
- 7.まとめ
そもそも「トリマー」とは?

トリマーとは、木材加工に使われる電動工具です。「トリムルーター」と呼ばれることもあります。「trim=刈り取る・美しく見せる」が語源で、ペットの毛のカットや爪切りをするトリマー、画像処理のトリミングなどと同じ意味合いです。
電動工具のトリマーには刃物(ビット)が付いており、刃物を回転させることで木材を加工できます。ビットの種類を変えると、木材の加工内容が大きく変わることが特徴です。
トリマーでできる作業の具体例は、下記の通りです。
● 面取り
● 溝切り
● 切り抜き
木材の角を手触りがいい滑らかな状態に削ることを面取りと言います。ビットの種類によっては、飾り面取りと呼ばれるデザイン性が高い状態に仕上げたり切り抜いたりすることも可能です。
また、木材の表面にレール上の切込みを入れる溝切りもできます。
トリマーの基本構造

トリマーの仕組みはシンプルで、主に5つの部位から構成されています。
トリマーの部位ごとの名称と概要は、次の通りです。
●スイッチ
スイッチは、トリマーを木材の上にセットしたときに本体上部にくる部位です。電源のオン・オフの切り替えに使います。スイッチを入れると、ビットの回転が始まる仕組みです。
押しボタンタイプやスライドタイプなど、電源の入れ方は商品によって異なります。
●ビット ビットは、木材を削り取る刃物部分です。ビットが当たった部分のみ面取りや溝切りなどの加工ができます。
●コレットチャック コレットチャックは、本体にビットを取り付けるための部位です。コレットナットと呼ばれることもあります。コレットチャックを緩めると、ビットの交換ができます。
●ベース ベースは、本体を安定させて安全にトリマーを動作させる役割があります。ベースを木材に密着させて、浮かないように注意して操作しましょう。操作時は、右手に本体を持ち、左手でベースを押さえるのが基本です。
●ベース高さ調節レバー ベース高さ調節レバーは、木材の切込みの深さを調節するための部位です。本体に記されているメモリを見ながら高さを調節し、ずれないように固定ネジでしっかりと固定します。トリマーの操作に必要な調節は、ベースの高さのみです。
トリマー用途早見表とビット互換性
トリマーを効果的に使い分けるためには、「どの加工にどのビットを使うか」を理解することが大切です。代表的な5つの用途に対応するビットと、具体的な用途例、選定時に迷いやすい軸径の互換性やベアリング有無もあわせてまとめました。
| 用途分類 | 代表ビット | 主な用途例 | 軸径互換 | ベアリング | 回転数目安 | 商品例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 面取り | 丸面ビット/45°面ビット | 家具の角を丸める・角落とし | 6mm/6.35mm | 有・無あり(有は倣い加工向き) | 20,000rpm(回転/分)前後 | RELIEF 超硬刃トリマービット 角面取り 45° 30685 |
| 溝切り | 巾木ビット/V溝ビット/U溝ビット | 棚板の溝、V溝彫刻、飾り彫刻 | 6mm/6.35mm | 無 | 18,000〜22,000rpm(回転/分) | 大日商 木工用ドリル 巾木ビット 刃径13mm 刃長17mm V46 |
| 切り抜き | フラッシュトリムビット/ストレートビット | 板材の型抜き、目地払い | 6mm | ベアリング付推奨 | 20,000rpm(回転/分)前後 | SK11 フラッシュビット SRB-35 |
| 接合 | コーナービット | ホゾ・蟻組みの加工 | 6mm | 無 | 18,000rpm(回転/分)前後 |
大日商 コーナービット アリギリ(6×15) AL615 大日商 コーナービット シャクリ面 SY626 |
| 座堀 | 座堀ビット | ダボ穴・金具の埋め込み | 6mm | 無 | 15,000〜18,000rpm(回転/分) | プラス 沈めフライス(座グリ) S軸ザグリカッター 外径10×案内径6mm PZS10B0 |
※回転数はあくまでも目安です。ビット径が大きい場合は回転数を調整してください。
軸径と互換性 国内製トリマーは 6mm 軸径 が標準ですが、海外製ビットでは 6.35mm(1/4インチ) 規格も多く流通しています。機種によってはどちらにも対応できる場合がありますが、対応外の軸径を無理に使用するのは危険です。購入前に必ず取扱説明書で確認しましょう。
ベアリング付きビットの特徴 ビット先端にベアリングが付いているタイプは、型板や加工済みの辺にならってカットできるため、面取りやトリム加工に最適です。一方でベアリングが無いビットは、ストレートガイドや治具を併用する必要があります。用途や仕上げ精度に応じて選びましょう。
トリマーの使い方|基本準備と加工方法別の手順も

トリマーは、使い方を理解していれば初心者でも問題なく使うことができます。トリマーを安全に使用するために、まずは正しい使い方を確認しておきましょう。
ここでは、トリマーの使い方を使用前の基本準備から加工方法別の使用手順まで詳しく説明します。
使用前の準備手順と注意点
トリマーを安全かつ正確に使用するためには、作業前の準備が非常に重要です。準備不足は、加工時の事故や加工不良につながりかねません。
使用前の基本準備を毎回確実におこなって、トリマーが安定した性能を発揮するように作業しましょう。以下では代表的な手順と注意点を整理します。
必ずトリマーの電源を遮断 必ず電源プラグをコンセントから抜き、電源の遮断を確認してから準備を開始してください。通電状態でビットの取り付けや交換をすると、不意にトリマーが動き出し、思わぬ事故の原因になります。
トリマーへビットを取り付け ビットを取り付ける際は、シャンク(軸)を奥までしっかり差し込み(取扱説明書にしたがって)、専用スパナを使って確実に締め付けてください。緩みや不完全な装着は、加工中にビットが抜け落ちたり、破損したりするリスクがあります。
材料を作業台に固定 加工する材料は、作業台にしっかりと固定します。固定が不十分だとバタつきが起こったり、反動で割れた材料が跳ね返ったり(キックバック)、怪我や加工不良のリスクがあります。万一の場合に備えて、保護メガネ、防塵マスクなどの保護具を着用することも欠かせません。
まずは空転させてトリマーの回転を確認
トリマーをすぐに木材へ当てるのではなく、まず空転運転を行い、回転が安定しているかを確認します。異音や振動がある場合はすぐに電源を切り、ビットの取り付けやナットの締め付けを再点検してください。
さらに、ストレートガイドや円加工用の治具は、取扱説明書の手順どおりに正しく取り付けて、ゆるみがないかを確認しましょう。
また、材料の送り方向についても再確認します。一般的にトリマーは反時計回りにビットが回転しているため、材料に対しては“右から左”へ送るのが基本です。ただし、円加工や特殊なガイドを使用する場合は、取扱説明書で「右回り送り」が指示されるケースもあります。指定と異なる方向に送ると切削が不安定になり、キックバックを誘発する恐れがあるため、必ず取扱説明書の指示に従いましょう。
ビットの取り付け・交換
作業内容に合わせて適切なビットを取り付けます。
安全のために必ず電源コードを抜いた状態で行いましょう。電源コードを刺した状態で誤ってスイッチに触れてしまうと、大事故になる可能性があるため要注意です。
ビットの取り付けや交換では、スパナでモーターシャフトを固定し、別のスパナでコレットチャックを緩めたり締めたりします。ビットを置くまで差し込むと異音や負荷の原因となるため、少しだけ浮かせて取り付けることがポイントです。
ビットが外れないように、最後はしっかりと締め付けましょう。
ベース高(切削深さ)の調整
木材の加工目的に合わせて、ベースの高さを調整します。
ベースから突き出るビットが長いほど、木材を切り取る深さが大きくなります。
ベースの高さを一度に大きく変えると、切削面がガタガタになったりビットが壊れたりするため注意が必要です。安全面の確保のためにも、3mm以上深さがある場合は数回に分けて切削しましょう。
ケース(1)面取り加工
面取り加工をする場合は、事前に面取り用専用のビットをセットしておきます。
面取り加工の手順は、下記の通りです。
| 1 | ビッドが木材に当たらないように注意して電源を入れる |
|---|---|
| 2 | ビットの回転が安定したらビットを木材の縁に合わせる |
| 3 | ベースを押さえてゆっくり手前から奥に向かってトリマーを動かす |
加工する木材は、必ずトリマーの左側にくるように置きます。
面取り専用ビットにはローラーが付いているため、削りすぎる心配はありません。ただし、早く動かしすぎると切削面が荒くなり、遅すぎると焦げ付きが起こることがあるため注意しましょう。
ケース(2)溝切り加工
面取り加工と同様に、加工する木材はトリマーの左側にくるように置きます。
溝切り加工の手順は、下記の通りです。
| 1 | ストレートガイドをトリマーの右側に装着する |
|---|---|
| 2 | ビッドが木材に当たらないように注意して電源を入れる |
| 3 | ビットの回転が安定したらビットを木材の縁に合わせる |
| 4 | ベースを押さえてゆっくり手前から奥に向かってトリマーを動かす |
ストレートガイドでは長さが足りない場合や木材の端と並行ではない溝を作りたい場合は、直線状のガイドプレートを使用しましょう。
トリマーでの加工の基本

トリマー加工を行う際は「トリマーをどう動かすか」「どれだけ削るか」「正しい順番で加工できるか」が成功の鍵です。誤った動かし方や過大な切込みは、ビットの損傷や加工面の荒れ、最悪はコントロールを失う危険につながります。
以下で、送り方向、切込み深さ、加工順の3つの原則を、「正しい方法」と「NG例(誤った方法)」を交えて紹介します。
送り方向の原則
正しい送り方向
● 外周加工(面取り・側面削りなど):加工対象の外側を削る場合、トリマーを反時計回り(左回り)に送るのが正しい方式です。
● 内周加工(溝掘り・内側のくり抜きなど):加工対象の内側を削る際は、時計回り(右回り)に送ります。
● 外周・内周加工とも「送り方向に向かって材料の右側にビットが来るように」というルールを守ります。
● ストレートガイドやトリマガイドを使用する場合も、送り方向に対してガイドが右側に来るように設置します。
NG例(誤った送り方向による問題点)
● 外周加工で時計回りに送る → トリマーが引き戻されやすく、加工面が荒れやすい
● 内周加工で反時計回りに送る → ビットが材料を弾いて飛び出す恐れがある
● ガイドを左側に設置して送る → ビットがガイドに干渉して不安定になる
切込み深さの目安
適切な切込み深さ
● 一度に削る深さは3mm 以下を目安とします。一度に深く切るより、浅く何度か重ねる方が仕上がりも精度も安定します。
● 材質が硬い木材や合板、節の多い板材では、より浅い深さ(1〜2mm程度)で段階的に削ることも有効です。
● 切込み深さを調整するには、ベースプレートからビットの先端がどれだけ突出しているかを目盛りや定規で確認し、クランプレバーなどで固定します。
NG例(切込み過多・浅すぎると起こる問題点)
● 一度に深く切り込む → モーターに負荷がかかる、振動が大きくなりビットが折れる・精度が狂う
● 切込みを極端に浅くしすぎる → 加工時間が必要以上に長くなり、材に熱を与える
● 段取りを変えず一気に深く掘ろうとする → 加工面の荒れ、段差やバリの発生リスクが高くなる
加工順のコツ
加工を行う順序
1. 外周を先に仕上げる:材端の形を確定させておくことで、後続の溝加工や内周処理時にガイドや位置決めがしやすくなります。
2. 溝や内周部分を後で掘る:すでに整った外形があれば、ガイド(ストレートガイドなど)を当てやすく、精度の高い内周加工が可能になります。
3. 仕上げは浅めの切込みで追い込み加工をする:最初から目一杯の深さにせず、最後に0.5〜1mm程度の「追い込みカット」をすることで精度が上がり、仕上がり面もより美しくなります。
4. 曲線や飾り加工は最後に回す:直線や角部の仕上げを終わらせたあとに、テンプレートガイドを使った装飾加工を行うと、破損や干渉のリスクを減らせます。
NG例(順序を誤ると起こる問題点)
● いきなり曲線飾り加工に入る → 外形がまだ曖昧なため、ズレや貫通ミスを起こしやすい
● 溝を先に深く掘る → 材の強度が落ち、外形加工でたわみや凹みが出やすい
● 追い込みカットを省略する → 切削抵抗や振動を無視して深く切ったまま終わると、寸法ズレや面荒れの原因になる
トリマーの選びかた:機能と作業メリットで選ぶ

トリマーを選ぶ際には、搭載されている機能が作業効率や仕上がりに大きく影響します。
「加工の自由度を高める機能が備わっているか」「安全で扱いやすい設計か」を基準に比較すると、自分の作業スタイルに合った一台を見つけやすくなります。
モーター回転速度の調整(回転数可変機能)
モーターの回転数を調整できる仕組みです。材質やビットの大きさに応じてスピードを変えることで、木材の焦げやバリを防ぎ、仕上がりをきれいに保てます。
ソフトスタート機能
電源を入れた瞬間に急加速せず、ゆるやかに回転数を上げる機能です。
起動時の機体の反動やブレを抑えられて、安全性が高まります。振動が軽減されるぶん、使用者の負担が軽くなるのも魅力です。
プランジベース対応
ベースが上下スライドできる構造のことです。
材料のねらった位置に段階的に切り込めるため、深さを調整しながら溝加工や文字彫りなどが行えます。
付属ベースの種類
トリマー本体には、交換可能な複数のベースが付属しています。
傾斜や円形、並行加工など多彩な加工用途に対応するには、この付属ベースが欠かせません。以下のような付属ベースが代表的です。
● 傾斜ベース:角度を付けた加工が可能
● 平行ガイド:一定幅の直線加工が容易
● 円加工用の治具:コンパスのように正確な円を切り抜ける
本体の重量や握りやすさ
トリマーは片手または両手で保持して使うため、重すぎる、持ちにくいトリマーは手首に負荷がかかります。
軽量でバランスがよく、手にフィットする形状であれば負担が軽減され、長時間の作業が可能になります。
初心者にもおすすめのトリマー5選

下記に、現場市場で販売しているトリマーを5つ紹介します。特徴や仕様、費用は商品によって細かく異なるため、複数の商品を比較検討する際はぜひ参考にしてください。
| 商品名 | 回転数範囲 | 質量 | 付属ベース | LEDライト | 集じん対応 | 価格帯 | 用途の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
京セラインダストリアルツールズ(株) 京セラ ATR51 |
30,000rpm(回転/分) | 1.3kg | ストレートガイド | ー | 別売 |
<%price_01279323%> |
面取り、溝彫り |
|
京セラインダストリアルツールズ(株) 京セラ ATRE60V |
16,000〜30,000rpm(回転/分) | 1.2kg | ガイド、ストレートガイド | あり | 別売 |
<%price_01279325%> |
多用途、精密加工向き |
|
工機ホールディングス(株) HiKOKI M3608DA |
10,000〜30,000rpm(回転/分) | 1.9kg(蓄電池装着時) | テンプレートガイド | あり | 集じんアダプタ(ノブボルト付) |
<%price_01272363%> |
各種溝切り、面取り等の木工作業、フラッシュドアの窓抜き、側面削り、各種彫刻、形彫り、つなぎ合わせ等の加工 |
|
ミルウォーキーツール・ジャパン合同会社 ミルウォーキー BCT-0B |
28000rpm(回転/分) | 1.24kg(バッテリー装着時) | ベース交換式 | あり | ー |
<%price_01237213%> |
切り抜き、面取り作業 |
|
ボッシュ(株) ボッシュ GKF10.8V-8H |
13,000rpm(回転/分) | 1.1kg | ミニベース | ー | ー |
<%price_01122642%> |
軽量で携帯性重視の作業 |
※それぞれの付属ガイドの説明
● ストレートガイド:材料の端に沿わせて使い、一定距離を保った直線加工を行うためのガイド
● ダブテールガイド:ダブテール形状や直線溝を、決められた寸法で正確に加工するための専用ガイド
● テンプレートガイド:型板(テンプレート)をなぞることで、同じ形状を繰り返し加工するためのガイド
● ベース交換式:用途に応じて複数のベースを付け替えられる構造のトリマー
● ミニベース:ベース径を小さくしたもので、狭い場所や細かい作業に適したもの
京セラ/トリマー ATR51
京セラ/電子トリマー ATRE60V
HiKOKI 36Vコードレストリマ 本体のみ M3608DA-NN
ミルウォーキー M18 ボードトリマー BCT-0B APJ
ボッシュ コードレストリマー GKF10.8V-8H
まとめ
トリマーは、木材加工に便利な電動工具です。トリマーを使うと、面取り・溝切り・切り抜きなどの木材加工をスムーズにできます。
加工方法によって使う専用ビットが異なるため、まずはビットの種類や交換方法を理解しておくことが大切です。安全に作業を進められるように、使用前の基本準備も押さえておきましょう。
トリマーの使用に慣れていない人には、初心者向けのトリマーがおすすめです。専用ビットの交換やベース高さ調整がしやすく、扱いやすい製品を選びましょう。
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この記事を書いた人
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ヤス
愛車はシトロエンC3。前職は家具メーカーのECサイト運営。現場市場の企画・撮影を担当。知られざる「現場にあると嬉しいモノ」を知ってもらうことを目的に活動中。休日の日課はもちろん洗車です!
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ヤスのコメント
今回は、トリマーの概要や基本構造、具体的な使い方(加工方法)を徹底解説しました。特に初心者の方に気を付けてもらいたいことは、加工する木材をしっかりと作業台に固定することです!クランプなどでガッチリ固定してから作業を始めましょうね。トリマーを使って好きな文字を掘ったり、デザイン性の高い面取りに挑戦したり、どんどんやりたいコトの幅を広げていきましょう♪
ちなみに、大型家具などの製作にはトリマーよりもパワフルな「ルーター」を使うことになりますが、そこまでいくとあなたはもうプロの家具職人です!