工業用品の通販なら現場市場>現場市場マガジン>軍手のおすすめ7選!用途別の選び方と失敗しないポイントを徹底解説

軍手のおすすめ7選!用途別の選び方と失敗しないポイントを徹底解説

軍手のおすすめ7選!用途別の選び方と失敗しないポイントを徹底解説

軍手は、DIYや庭仕事、荷物運びなど、さまざまな作業で当たり前のように使われています。

しかし、「滑る」「すぐ破れる」「動かしにくい」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
その原因は、作業内容に合わない軍手を選んでいることにあります。

軍手には素材や厚み、滑り止めの有無など多くの種類があり、用途に合ったものを選ぶことで、作業のしやすさや安全性は大きく変わります。
この記事では、軍手の基礎知識から種類ごとの特徴、用途別の選び方、おすすめ商品までをわかりやすく解説します。

自分に合った軍手を見つけ、作業をより快適に進めるための参考にしてください。

INDEX

軍手はどれも同じではない?知っておきたい基礎知識

軍手は見た目が似ていても、すべて同じではありません。
素材や厚み、用途によって使いやすさや安全性は大きく変わります。

そのため、合わない軍手を選ぶと、滑りやすい、すぐ破れる、作業しにくいと感じてしまうでしょう。
まずは軍手の基本的な役割と、どんな場面で使われているかを整理していきます。

軍手の役割と使われる場面

軍手の役割は、作業中の手を守りながら、作業をスムーズに進めることです。
素手のまま作業をすると、摩擦や衝撃によって手が痛くなったり、汚れやケガにつながったりすることがあります。

軍手を着用することで、こうした負担を軽減し、安心して作業に取り組めます。

軍手は、以下のように日常のさまざまな場面で使われています。

  • 荷物運びや引っ越し作業で、手の滑りやすさを抑える
  • 庭仕事やガーデニングで、土や汚れから手を保護する
  • DIYや日曜大工で、木材や工具による刺激を和らげる
  • アウトドアやバーベキューで、軽い熱や汚れ対策として使う

このように軍手は、特別な作業だけでなく、家庭内の軽作業でも幅広く活躍します。
ただし、作業内容によって求められる性能は異なります。

軍手と作業用手袋の違い

軍手と作業用手袋は、どちらも手を守るための道具ですが、用途や特徴には違いがあります。

軍手は綿素材を中心としたシンプルなつくりで、家庭での軽作業や短時間の作業に向いています。
一方、作業用手袋は、耐切創性や耐熱性、防水性など、特定の作業に特化した機能を備えている点が特徴です。

主な違いは以下の通りです。

項目 軍手 作業用手袋
主な用途 家庭作業・軽作業 専門的な作業・現場作業
素材 綿・混紡など ゴム・革・化学繊維など
機能性 シンプル 耐切創・防水・耐熱など
価格帯 比較的安価 機能により幅がある
向いている人 初心者・日常使い 特定作業を行う人

DIYや荷物運び、庭仕事などでは軍手で十分な場合も多いですが、刃物を扱う作業や長時間の作業では、作業用手袋のほうが安全性や快適性を保てます。
作業内容に応じて使い分けることが、手の負担を減らすポイントです。

軍手の種類と特徴

軍手にはいくつかの種類があり、素材や製法によって使い心地や向いている作業が異なります。
見た目が似ていても、滑りにくさや耐久性、手へのフィット感にははっきりとした違いがあります。

ここでは代表的な軍手の種類と、それぞれがどのような作業に向いているのかを見ていきましょう。

純綿軍手

純綿軍手は、綿100%で作られた軍手で、やわらかな肌触りと吸湿性の高さが特徴です。

汗をかいても蒸れにくく、長時間の作業でも手が不快になりにくい点がメリットといえます。
そのため、DIYや日曜大工、掃除、軽い荷物運びなど、家庭内の作業に向いています。

一方で、水に弱く、濡れると乾きにくい点には注意が必要です。
また、耐久性は高くないため、強い摩擦がかかる作業や重い荷物を扱う場面では、破れやすさを感じてしまうでしょう。

手へのやさしさを重視したい方や、短時間の軽作業には使いやすい軍手です。

特紡軍手

特紡軍手は、綿を中心とした短い繊維を撚り合わせて作られた軍手で、厚みがあり丈夫な点が特徴です。

純綿軍手に比べて耐久性が高く、多少ハードな作業でも使いやすい傾向があります。
荷物運びや引っ越し作業、資材の持ち運びなど、手に負荷がかかりやすい場面に向いています。

また、生地がしっかりしているため、手のひらへの衝撃を和らげやすい点もメリットです。
一方で、ややごわつきを感じやすく、細かい作業では動かしにくさを覚えることがあります。

耐久性を重視したい方や、力仕事が多い作業には選びやすい軍手です。

混紡軍手

混紡軍手は、綿と化学繊維などを組み合わせて作られた軍手です。
素材を混ぜることで、純綿軍手と特紡軍手それぞれの良さをバランスよく取り入れている点が特徴といえます。

耐久性は純綿軍手より高く、特紡軍手ほどの厚みがないため、扱いやすさと丈夫さを両立したタイプです。
DIYや庭仕事、日常的な軽作業など、幅広い用途で使いやすく、初めて軍手を選ぶ方にも向いています。

一方で、商品によって混紡率が異なるため、使い心地や通気性に差が出やすい点には注意が必要です。
用途を限定せず、迷ったときに選びやすい軍手といえるでしょう。

化学繊維軍手

化学繊維軍手は、ポリエステルやナイロンなどの化学繊維を使って作られた軍手です。
耐久性が高く、摩耗しにくい点が特徴で、繰り返し使っても型崩れしにくい傾向があります。

水に強く乾きやすいため、屋外作業や濡れやすい環境でも使いやすい点がメリットです。
また、滑り止め加工と組み合わせた製品も多く、荷物運びや資材の持ち運びなど、安定したグリップ力を求める作業に向いています。

一方で、通気性は綿素材に比べて低く、長時間の作業では蒸れを感じやすい場合があります。
耐久性や扱いやすさを重視したい場面で選びやすい軍手です。

軍手の選び方

軍手を選ぶときは、種類だけで判断するのではなく、実際に行う作業や使う環境を基準に考えることが大切です。
見た目や価格だけで選んでしまうと、「滑りやすい」「すぐ破れる」「作業しにくい」といった不満につながってしまいます。

ここでは、軍手選びで押さえておきたいポイントを順に解説していきます。

作業内容に合わせて選ぶ

軍手は、細かい作業では手の動かしやすさが重要になり、重い物を扱う場合は耐久性や滑りにくさが欠かせません。
用途を具体的にイメージしながら選ぶことで、失敗を防げます。

ここからは、作業シーン別に適した軍手の選び方を紹介します。

DIY・日曜大工で使う場合

DIYや日曜大工では、ノコギリやドライバーなどの工具を扱う場面が多く、指先の感覚がわかりやすい軍手を選ぶのがおすすめです。
厚みがありすぎる軍手は工具をつかみにくくなり、作業の正確さが落ちてしまいます。

そのため、手にしっかりフィットし、動かしやすい薄手タイプを選びましょう。
素材は混紡や純綿を選ぶと、長時間使っても手が疲れにくくなります。

また、木材やネジを扱う際には、軽い滑り止めが付いた軍手を選ぶと安定感が増します。
一方で、木材の角や金属部品に触れる作業では、生地が薄すぎると破れやすくなるため注意してください。


庭仕事・ガーデニングで使う場合

庭仕事やガーデニングで軍手を使う場合は、汚れや水に強く、繰り返し使いやすいタイプを選びましょう。
土や草、水に触れる場面が多いため、混紡や化学繊維を含む軍手を選ぶと、汚れても乾きやすくおすすめです。

また、草取りや剪定作業では手のひらに摩擦がかかりやすいため、滑り止め付きの軍手を選ぶと作業が安定します。
さらに、屋外での作業が続く場合は、ある程度の耐久性も確認しておくと安心です。

一方で、純綿軍手は吸水性が高く、汚れが残りやすい点や乾きにくい点に注意しましょう。
苗植えなどの軽作業には使いやすいものの、作業内容によっては素材選びを見直してください。


荷物運び・引っ越し作業で使う場合

荷物運びや引っ越し作業で軍手を使う場合は、滑りにくさと耐久性を重視して選ぶことが大切です。
段ボールや家具を持ち上げる場面では、手が滑ると落下やケガにつながるおそれがあります。

そのため、手のひらにしっかりとした滑り止めが付いた軍手を選ぶと、安定して荷物を持ちやすくなります。
素材は特紡や化学繊維を含むタイプを選べば、生地が厚く、摩擦や衝撃から手を守れます。

一方で、薄手の軍手は動かしやすい反面、重い荷物では破れやすいため注意しましょう。
作業時間が長くなる場合は、クッション性や手の疲れにくさも確認しておくと安心です。

アウトドア・BBQで使う場合

アウトドアやバーベキューで軍手を使う場合は、汚れにくさと扱いやすさを重視して選びましょう。
炭や食材、調理器具に触れる機会が多く、汚れが付きやすいため、洗って繰り返し使いやすい素材を選ぶと便利です。

混紡や化学繊維を含む軍手は乾きやすく、屋外での使用にも向いています。
また、炭を動かしたり、網を持ち上げたりする場面では、滑り止め付きの軍手を選ぶと作業が安定します。

一方で、火に近づく場面では、軍手だけでは十分な耐熱性を確保できないため注意してください。
高温の調理器具を扱う場合は、耐熱手袋を使うなど、用途に応じて使い分けることが必要です。

環境や季節に合わせて選ぶ

軍手は、作業する環境や季節に合わせて選ぶことで、使いやすさが大きく変わります。
気温や湿度を考えずに選んでしまうと、蒸れや冷えによって作業に集中しにくくなってしまうでしょう。

暑い時期や屋外作業では、通気性の良い薄手の軍手を選ぶと、汗による不快感を抑えられます。
一方、寒い時期や風の当たる場所での作業では、生地が厚めで保温性のあるタイプを選ぶと、手の冷えを防ぎやすくなります。

また、濡れやすい環境では、乾きやすい素材を選ぶことも重要です。
作業場所や季節を意識して軍手を選ぶことで、快適さを保ちながら作業を進められます。

素材で選ぶ

軍手を選ぶ際は、素材の違いも理解しておきましょう。
素材によって、手触りや耐久性、蒸れにくさなどが変わり、作業中の快適さに影響します。

綿素材は肌触りがやさしく、吸湿性に優れているため、短時間の作業や手への負担を抑えたい場面に向いています。
一方で、水に弱く乾きにくい点には注意が必要です。

混紡素材は、綿の使いやすさに耐久性を加えたタイプで、家庭作業から軽い力仕事まで幅広く使いやすい傾向があります。
化学繊維を使った軍手は摩耗に強く、乾きやすいため、屋外作業や繰り返し使う場面で重宝します。

作業内容や使用環別で使い心地に合った素材を選ぶことが、失敗しにくい軍手選びにつながります。

厚み(質量・ゲージ)で選ぶ

軍手の厚みは、作業のしやすさに大きく関ります。

厚みがある軍手は手への衝撃を和らげてくれるため、重量物を扱う作業に向いています。
一方で、生地が厚すぎると指先の感覚が鈍くなり、細かい作業がしにくいでしょう。

軍手の厚みを計る指標として、質量とゲージという単位があります。
まずは質量について解説致します。

軍手には1ダース(12双)単位での質量が表記されていることがあります。
質量が大きいほど、糸の本数が多く厚手で耐久性が高くなります。

ただし、同じ重さだからといって、同じ作業感とは限りません。
重さの他にもゲージという単位があります。
ゲージとは、1インチ(約2.54cm)あたりに編み込まれた針の本数のことで、この数字が大きいほど編み目が細かく、柔軟性や伸縮性に優れます。
軍手には大きく、7G・10G・13Gとありますが、一般的な軍手は7Gであることが多いです。
10G・13Gとゲージが大きくなるにつれて、より細かい作業に向いた軍手であると言えるでしょう。

使用頻度とコスパで選ぶ

軍手を選ぶときは、使用頻度を考えてコストとのバランスを見ることも大切です。
たまに使う程度であれば、高機能な軍手を選ばなくても、基本的なタイプで十分対応できます。
一方、日常的に作業を行う場合は、安さだけで選ぶと、すぐに破れて買い替えが必要になることがあります。

使用頻度が高い場合は、多少価格が高くても耐久性のある軍手を選べば、結果的にコストを抑えられるでしょう。
また、用途ごとに軍手を使い分けると、劣化を防ぎやすくなります。

現場市場のおすすめ軍手7選

ここからは 用途やシーンに合わせて選びやすいおすすめの軍手7選 を紹介します。
あなたの作業スタイルにぴったりな1足を見つける参考にしてみてください。

愛祥 軍手 日本一 綿混(空紡) フリーサイズ 500g C-150

愛祥 軍手 日本一 綿混(空紡)フリーサイズは複数の繊維を混ぜた綿混素材を使用した、使い勝手のよい軍手です。
綿の混率が高く、綿に近いやわらかな風合いがあるため、手になじみやすく、長時間の作業でも違和感を感じにくい点が特徴です。

汗や油を吸いやすく、空紡2本編みのしっかりしたつくりにより、耐久性にも配慮されています。
一般的な家庭作業から、荷物運びや資材の持ち運びといった比較的負荷のかかる作業まで幅広く対応できます。

一方で、水に濡れると乾きにくいため、屋外作業や湿気の多い環境では使い分けを意識すると安心です。
使いやすさと丈夫さのバランスを重視したい方に向いている軍手です。

商品ページはこちら

すべり止め軍手 超〜滑り止め フリーサイズ C-270

すべり止め軍手 超〜滑り止め フリーサイズ C-270は、強いグリップ力を重視した滑り止め付き軍手です。
手のひら全体に塩化ビニールの滑り止め加工が施されており、特に親指の付け根部分を強化することで、物をしっかりつかみやすい設計になっています。

滑りにくいため、荷物を持ち上げる際の力が分散されやすく、手への負担を抑えやすい点も特長です。
運搬作業や梱包作業、農作業など、安定したグリップが求められる場面で幅広く使えます。

一方で、滑り止め加工がある分、細かな作業では引っ掛かりを感じることがあります。
用途に応じて、動かしやすさよりも安定感を優先したい作業に向いている軍手です。

商品ページはこちら

軍手 一番星 特紡(トクボー) フリーサイズ C-190

軍手 一番星 特紡(トクボー)フリーサイズ C-190は、耐久性を重視した激しい作業向けの軍手です。
ポリエステルや綿、レーヨン、アクリルなどを紡績し直した糸を使用しており、未利用繊維を活かした設計が特徴です。

化学繊維を中心としているため生地にボリュームがあり、摩耗しにくく、重い荷物を扱う作業でも安心して使えます。
また、油を吸い込みにくい性質があるため、汚れやすい現場作業にも向いています。

一方で、生地がしっかりしている分、指先の感覚を重視する細かな作業には不向きな場合があります。
耐久性や丈夫さを優先したい作業や、使用頻度が高い場面で選びやすい軍手です。

商品ページはこちら

TRUSCO 女性用純綿軍手 10双組 TCGL7

TRUSCO 女性用純綿軍手 10双組 TCGL7は、手の小さい方でも使いやすい女性向けサイズの純綿軍手です。
一般的なフリーサイズの軍手では余りやすい指先や手のひら周りも、Mサイズ設計によりフィットしやすく、作業中のズレを感じにくい点が特徴です。

綿100%素材のため肌触りがやさしく、吸湿性にも配慮されています。
運搬作業や機械操作など、手を動かす場面でも扱いやすく、長時間の作業でも不快感が出にくい仕様です。

一方で、純綿素材のため水に濡れると乾きにくく、摩耗の強い作業では劣化を感じやすい場合があります。
手のサイズが合わずに使いにくさを感じていた方に、おすすめの軍手です。

商品ページはこちら

TRUSCO エコ白軍手 #600 フリーサイズ 12双入 TGS600

TRUSCO エコ白軍手 #600 フリーサイズ 12双入 TGS600は、耐久性とフィット感のバランスを重視したリサイクル素材の軍手です。
シノ糸を使用しているため、生地にやわらかさがあり、手に自然になじみやすい点が特徴です。

8ゲージ編みで程よい厚みがあり、一般作業や日常的な軽作業で使いやすく、繰り返しの使用にも対応しやすい設計です。
フィット感があるため、軍手がずれやすいと感じていた方にも向いています。

一方で、ポリエステルやアクリルを含む素材のため、吸湿性は綿素材より控えめです。
汗をかきやすい作業では、使用時間や環境を意識すると安心です。

耐久性を重視しつつ、扱いやすさも求めたい方に選びやすい軍手です。

商品ページはこちら

カウネット 汚れの目立たない すべり止めグレー軍手 12双入 42262220

カウネット 汚れの目立たない すべり止めグレー軍手は、梱包や運搬作業に使いやすい滑り止め付き軍手です。
グレー色を採用しているため、汚れが目立ちにくく、繰り返し使いやすい点が特徴で、頻繁に軍手を使う作業でも、見た目を気にせず使い続けられます。

手袋本体はポリエステル・綿・レーヨンの混紡素材で、程よいフィット感があります。
手のひらにはビニール製の滑り止めが施されており、段ボールや荷物を安定して持ちやすく、運搬作業時のズレを抑えやすくなっています。

一方で、滑り止め加工がある分、細かな作業では引っ掛かりを感じることがあります。
安定感を重視した作業や、消耗を気にせず使いたい場面に向いている軍手です。

商品ページはこちら

ペンギンエース 晒純綿滑り止め軍手 ログローブ ドット ハイクオリティー 5双組 LOGLOVE-DOTHQ-5P

ペンギンエース 晒純綿滑り止め軍手 ログローブ ドット ハイクオリティー 5双組は、付け心地の良さと作業性を重視した薄手タイプの純綿軍手です。
10ゲージ編みのため生地がきめ細かく、手にしなやかにフィットします。

指先の感覚を保ちやすく、細かな作業や工場での機械操作など、正確さが求められる場面で使いやすい設計です。
手のひらにはドット状の滑り止めが施されており、滑りを抑えながらも動かしやすさを損ないにくい点も特長です。

一方で、生地が薄いため、重い荷物を扱う作業や強い摩擦がかかる作業では耐久性に注意してください。
操作性を重視した作業や、着け心地にこだわりたい方に向いている軍手です。

商品ページはこちら

軍手を長持ちさせる使い方・お手入れのコツ

軍手は、使い方や手入れの仕方を少し意識するだけで、消耗を抑えやすくなります。
用途に合った使い分けや、洗濯時のポイントを押さえておくことで、使い心地を保ちながら使っていきましょう。

ここでは、軍手を無駄にせず、快適に使うための基本的なコツを紹介します。

用途に合わない使い回しを避ける

軍手を長持ちさせるためには、用途に合わない使い回しを避けることが大切です。
ひとつの軍手をすべての作業に使ってしまうと、生地に過度な負担がかかり、破れやすくなります。

たとえば、荷物運びに使った軍手をそのまま細かな作業に使うと、滑り止めや生地の硬さが邪魔になり、作業しにくさを感じます。
また、土や油が付いた状態で別の作業に使うと、汚れが原因で劣化が進みやすくなります。

作業内容ごとに軍手を使い分けることで、生地への負担を分散でき、結果的に長く使い続けられます。
複数の作業を行う際は、用途別に数種類を用意しておきましょう。

洗濯時のポイント

軍手を清潔に保ち、長く使い続けるためには、洗濯時の扱い方も重要です。
汚れたまま放置すると、生地が固くなったり、ニオイが残ったりして、使い心地が悪くなります。

一方で、洗い方を誤ると、生地の傷みを早めてしまうことがあります。
洗濯の際は、素材の特性を意識しながら、以下のポイントを意識してみましょう。

  • 洗濯前に泥や砂を軽く落としてから洗う
  • 洗濯ネットに入れて、生地同士の摩擦を抑える
  • 強い洗剤や漂白剤の使用は避ける
  • 形を整えてから風通しの良い場所で干す

これらを意識することで、毛羽立ちや型崩れを防ぎやすくなります。
乾燥機の使用は、生地を傷める原因になるため、自然乾燥がおすすめです。

軍手に関してよくある質問

軍手を選んだり使ったりする中で、「どれくらい使えるのか」「洗っても問題ないのか」といった疑問を感じる方は少なくありません。
使い方や素材によって扱い方が変わるため、事前に知っておくと失敗を防ぎやすくなります。

ここでは、軍手に関してよく寄せられる質問を取り上げ、実際の使用シーンを踏まえて分かりやすく解説します。

軍手は何回くらい使える?

軍手が使える回数は、素材や作業内容、使い方によって大きく異なります。
軽作業や短時間の使用であれば、数回から十数回程度使えることもありますが、荷物運びや摩耗の激しい作業では、劣化が早く進んでしまうでしょう。

また、洗濯の回数や干し方によっても耐久性は変わります。
適切に洗い、用途に合った使い分けを行うことで、毛羽立ちや破れを抑えやすくなります。

見た目に問題がなくても、生地が薄くなったり、滑り止めが剥がれたりした場合は、無理に使い続けないことが大切です。
安全に作業するためにも、状態を確認しながら交換しましょう。

滑り止め付きは洗っても大丈夫?

滑り止め付きの軍手は、基本的に洗って使うことができます。
ただし、洗い方によっては滑り止め部分が劣化しやすくなるため注意が必要です。

塩化ビニールなどの滑り止め加工は、高温や強い摩擦に弱く、洗濯機でそのまま洗うと剥がれやひび割れが起こることがあります。
洗う際は、洗濯ネットに入れ、弱めの水流で洗ってみてください。

また、乾燥機の使用は避け、風通しの良い場所で自然乾燥させることが大切です。
選択後は、必ず滑り止めの状態を確認してから使ってください。

左右の違いはある?

一般的な軍手には、左右の区別がないものが多く、どちらの手にも使える仕様になっています。
左右を気にせず着けられるため、着脱しやすく、作業効率を落としにくい点がメリットです。

一方で、滑り止め付きの軍手やフィット感を重視した製品では、左右の形状や加工位置が決まっています。
こうしたタイプは、必ず正しい向きで着けてください。

また、使用前に左右の指定があるかを確認し、ズレや違和感がある場合は着け直してください。
仕様を理解して使うことで、作業の安全性を保ちましょう。

子どもや女性でも使いやすい軍手は?

子どもや女性が軍手を使う場合は、サイズ感とフィット感を重視して選びましょう。

一般的なフリーサイズの軍手は大き目のものが多く手が余りやすいため、手の小さい人は指先が動かしにくくなります。
その状態で作業を行うと、疲れやすさや安全面での不安があります。

手のひら周りや指の長さが小さめに作られたサイズ展開のある軍手を選ぶと、ズレを感じにくくなり、作業がしやすくなります。
素材は純綿や混紡など、やわらかく手になじみやすいものが扱いやすいでしょう。

購入の際は、サイズ表記を確認しながら選ぶことがポイントです。

安い軍手でも大丈夫?

安い軍手でも、作業内容に合っていれば問題なく使えます。
掃除や短時間の軽作業など、負荷の少ない場面であれば、価格を抑えた軍手でも十分対応できます。

ただし、耐久性やフィット感は価格に差が出やすく、重い荷物を運ぶ作業や使用頻度が高い場合は、すぐに破れたり使いにくさを感じたりするでしょう。
その結果、買い替えが増えてコストがかさむ場合もあります。

作業の頻度や内容を考えたうえで、必要な性能を満たしているかを確認することが大切です。
安さだけで選ばず、用途に合うかどうかを基準に判断しましょう

軍手の品揃えなら「現場市場」にお任せ!

軍手の品揃えなら「現場市場」にお任せください。
現場市場は、建設・製造・設備管理など、あらゆる現場で使われる工業用品を扱う大型ネットショップです。

軍手ひとつをとっても、用途や作業環境はさまざまで、「どれを選べばいいのかわからない」という声を多くいただいてきました。

現場市場では、一般作業向けから耐久性を重視したタイプ、滑り止め付きやサイズ展開のある軍手まで、 幅広いラインナップをそろえています。

また、作業内容に合わせて選びやすく、まとめ買いにも対応しております。

在庫品は当日出荷が可能なため、急ぎで必要な場合でも安心してご利用いただけます。

創業70年の実績を持つ運営会社として、現場で本当に使いやすい商品をお届けしています。用途に合った軍手を探すなら、ぜひ現場市場をご活用ください。

まとめ:用途に合った軍手を選んで、安全でスムーズな作業をしよう!

軍手はどれも同じに見えますが、素材や厚み、滑り止めの有無によって使いやすさは大きく変わります。
作業内容に合わない軍手を選ぶと、滑りやすさや破れやすさを感じやすく、作業効率や安全性にも影響します。

用途や作業環境、使用頻度を意識して選ぶことで、手への負担を減らし、快適に作業を進められます。
今回紹介した選び方やおすすめを参考に、自分に合った軍手を見つけてみてください。

状況や作業に合った軍手を使うことが、安全でスムーズな作業につながっていきます。

現場市場マガジンでは、本記事のような皆様が商品選びに困った際のポイントや注意点など現場で働く方には欠かせないコンテンツをご提供しております。
本記事が役に立ったと思っていただけましたら、是非
#オオスキ現場市場
#現場市場マガジン
本記事のURLを掲載の上、TwitterやFacebookでつぶやいていただけますと幸いです。

公式SNSはこちら

  • twitter
  • instagram
  • facebook

筆者アイコン

ヤスのコメント

安い軍手を適当に使って、すぐ破れる・滑るを何回も経験しました...。
用途に合う軍手に変えただけで、作業がめちゃくちゃラクに。
同じ失敗をしないための参考になれば嬉しいですね!




この記事を書いた人

イメージ画像

ヤス

愛車はシトロエンC3。前職は家具メーカーのECサイト運営。現場市場の企画・撮影を担当。知られざる「現場にあると嬉しいモノ」を知ってもらうことを目的に活動中。休日の日課はもちろん洗車です!

投稿一覧へ

× 1,000円以上のご注文で使える500円オフクーポン配信中

メーカー一覧


NP掛け払い

領収書についてはこちら

インボイスについてはこちら

メールが届かない場合

偽サイトにご注意ください

現場騎士コレガナイト

Twitter

インスタグラム

福岡ソフトバンクホークスの公式スポンサーです。

表示モード: スマートフォン | PC
お問い合わせ
このページの上部へ