ディスクグラインダーは危険?安全な使い方と種類や用途・サンダーとの違いを解説
ディスクグラインダーはディスク(円盤)の砥石をセットして、切断・切削・研磨などの作業に用いられる工具です。
様々な用途に対応できる一方で、注意点を守らないとケガやトラブルに繋がるリスクがあります。
今回は、ディスクグラインダーの使い方と安全性を損ねないために注意すべきポイントについて詳しく解説いたします。
これからお仕事などでディスクグラインダーを使う方はぜひ最後までご覧ください。
INDEX
- 1.まずは「グラインダー」を正しく理解しよう
- 1-1.グラインダーとは
- 1-2.グラインダーの種類
- 1-3.サンダーとの違い
- 2.ディスクグラインダーの使い方
- 2-1.保護メガネ・手袋・マスクを装着する
- 2-2.切断・切削・研磨する材料を固定する
- 2-3.電源が入っていない状態で任意のディスクを取り付ける
- 2-4.空中で試運転を行う
- 2-5.材料に当てて切断・切削・研磨作業を行う
- 3.危険を避けてディスクグラインダーを安全に使うための注意点
- 3-1.安全カバーを付ける
- 3-1-1.使用する砥石の状態を確認する
- 3-1-2.砥石の最高使用周速度を守る
- 3-1-3.回転が完全に止まってから置く
- 4.現場市場ではディスクグラインダーを多数取り扱いアリ
- 5.用途・性能で選ぶおすすめディスクグラインダー
- 5-1.ディスクグラインダー選びのポイント
- 5-2.用途別おすすめモデルと特徴
- 6.まとめ
- 5-1.ディスクグラインダー選びのポイント
まずは「グラインダー」を正しく理解しよう
グラインダーは、金属の切断や表面加工などパワーを要する作業を得意とする電動工具で、ディスクグラインダーをはじめさまざまな種類があります。一方で、表面をきれいに整える仕上げにはグラインダーでなくサンダーが適する場面も。まずは以下3つのポイントでグラインダーの基本をおさえましょう。
● グラインダーとは
● グラインダーの種類
● サンダーとの違い
これらを押さえたうえで、ディスクグラインダーの正しい使い方や安全対策を知れば、初心者でも安心して活用できるようになります。
グラインダーとは
グラインダーとは、回転する砥石やディスクを使って金属や木材、コンクリートなどの材料を切断・研削・研磨する電動工具の総称です。日本語の意味としては「研削盤」「研磨機」となります。グラインダーは作業現場やDIYの現場で広く利用されています。強力なモーターで砥石を高速回転させることで、硬い金属を切ったり、表面を削って滑らかにしたり、サビや塗装を落とすといった作業が可能です。
一口に「グラインダー」と言っても、その種類は多岐にわたります。代表的なものに、金属加工や建築現場で多用される「ディスクグラインダー」、机に据え付けて固定し刃物の研磨などに用いる「ベンチグラインダー」、小型で精密作業に適した「ミニグラインダー」などがあります。用途に応じて形状やディスクの種類を変えることで、切断から仕上げまで幅広く対応できるのが特徴です。
一方で、グラインダーは強力な回転力を持つため、誤った使い方が事故につながる危険性もあります。種類を正しく理解し、用途に合った工具を選ぶことが安全作業の第一歩です。
グラインダーの種類
グラインダーにはさまざまな種類があり、それぞれ得意とする作業や場所が異なります。代表的なタイプを紹介します。
もっとも一般的なタイプで、円盤状のディスク砥石を取り付けて使用します。鉄骨の切断、溶接部分の研削、コンクリートの切断など、幅広い用途に対応します。ディスクを交換することで、金属切断用、コンクリート用、木工用など、多彩な作業が可能です。
本体と砥石が一直線に配置されているタイプで、狭い場所や細部の研削に使いやすい工具です。金型や自動車部品などの精密加工に重宝されます。
アングルとは「角度」のことで、先端部分に角度が付いたタイプです。ストレートグラインダーでも引っかかってしまうような狭い場所や、地面と垂直になる壁面作業などに適しています。
小型で軽量なタイプで、DIYや細かい作業に適しています。木材やプラスチックの加工、ちょっとした金属のバリ取りなどに便利です。取り回しやすさを重視する人に向いています。
作業台に据え置いて使用するタイプです。両側に砥石を備えており、刃物の研ぎ直しや刃こぼれの修正、部品のバリ取り、サビ落としなどに使用されます。固定して使うため安定性が高く、繊細な研削作業に適しています。
砥石交換の手順が他のタイプと大きく異なるため、使用する場合には「研削といし取り替え試運転作業者」の講習受講が推奨されています。講習を受けていなくても法的には問題ありませんが、自己流での交換は砥石の破裂や機械の故障などのリスクもあり、注意が必要です。
このように、グラインダーは用途や作業環境に合わせて選ぶ必要があります。たとえば、大きな鉄骨を切断するならディスクグラインダー、工具の研磨ならベンチグラインダー、といった選び方です。作業の目的に合わせた選択が、安全性と効率性を高めるポイントです。
サンダーとの違い
グラインダーと混同されやすい工具に「サンダー」があります。どちらも表面加工に使われますが、役割や得意分野は大きく異なります。
高速回転する砥石で「削る」作業が中心です。金属や石材など硬い材料の切断・研削に強く、パワーを必要とする作業に向いています。
サンドペーパーを装着して「磨く」作業を行う工具です。表面を滑らかに仕上げたり、塗装前の下地処理をしたりと、仕上げ作業が得意です。木材の表面処理や家具のリペアなど、仕上がりの美しさを重視する場面で活躍します。グラインダーにある「切断」機能はありません。
グラインダーとサンダーを使い分けることで、効率よく作業が進みます。たとえば、金属パイプを加工する際にはグラインダーで切断や溶接部の削りを行い、その後にサンダーで表面を滑らかに整える、といった使い方です。2つの役割を明確に理解しておくと、仕上がりの質が向上し、作業も効率的になります。
ディスクグラインダーの使い方
ディスクグラインダーの基本的な使い方について見ていきましょう。
保護メガネ・手袋・マスクを装着する

画像引用元:外国人労働者の安全衛生対策について
ディスクグラインダーは高速で砥石が回転します。
粉塵が多く発生し、砥石や材料が欠けると勢いよく飛んでくるかもしれないので作業時には必ず頭と体を保護しましょう。
● 安全帽
● 保護メガネ
● マスク
● 手袋
● 長袖長ズボンの作業服
手袋は軍手ではなく、より強度のある作業用革手袋を使用します。
粉塵が多く発生する現場では粉塵用のマスクを着用し、騒音や作業音が大きい現場では耳栓や防音用イヤーマフなどを使用してください。
切断・切削・研磨する材料を固定する
ディスクグラインダーで切断・切削・研磨する材料は、作業中に動くと危険です。
クランプ、バイス、ハンドプレスなど固定用の器具を使用して、材料がブレない用にしてください。
安定して作業し、きれいに仕上げるためにも切断する材料は動かないように固定しておきましょう。
電源が入っていない状態で任意のディスクを取り付ける
ディスクグラインダーの電源が入っていない状態で、砥石や研磨用のパフなどその時の作業に必要なディスクを取り付けましょう。

画像引用元:グラインダーの種類と使い方: | ロイヤルホームセンター公式ロイモール
兼用のフランジを使用している場合は、ディスクの種類に合わせて向きを変えてください。
スパナなどを使用して緩まないようしっかりと締め付けます。
空中で試運転を行う
ディスクを装着したらいきなり作業に入らず、まずは空中で試運転を行います。
試運転は労働安全衛生規則で下記のように定められています。
(研削といしの試運転)
第百十八条 事業者は、研削といしについては、その日の作業を開始する前には一分間以上、研削といしを取り替えたときには三分間以上試運転をしなければならない。
引用元:労働安全衛生規則 第2編 安全基準 第1章 機械による危険の防止|安全衛生情報センター
新品のディスクでも、輸送中や陳列時などちょっとした衝撃で不良品になることがあるので、使用前に必ず試運転を行い異常がないかよくチェックしましょう。
材料に当てて切断・切削・研磨作業を行う
試運転で異常がないことが確認できたら任意の作業に入ります。
ディスクを付け替えた時や、新品のディスクグラインダーを使う際は端材など要らない材料を使って試し作業を行うとより安全です。
危険を避けてディスクグラインダーを安全に使うための注意点う
ディスクグラインダーは比較的小型の電動工具なので手軽に使われることも多いですが、ディスク状の砥石を高速回転させて材料をカットするためちょっとした不注意がケガやトラブルに繋がることがあります。
安全に作業するため以下のように、注意すべきポイントや守らなければならないルールがあります。
● 安全カバーを付ける
● 使用するディスク(砥石)の状態を確認する
● 砥石の最高使用周速度を守る
● 回転が完全に止まってから置く
それぞれどういうことなのか、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
安全カバーを付ける
国内で販売されているディスクグラインダーには、砥石が回る部分の手前側に安全カバー(または保護カバー)が付けられています。
画像引用元:外国人労働者の安全衛生対策について
これは、労働安全衛生規則にて以下のように定められているためです。
(研削といしの覆(おお)い)
第百十七条 事業者は、回転中の研削といしが労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、覆(おお)いを設けなければならない。ただし、直径が五十ミリメートル未満の研削といしについては、この限りではない。
引用元:労働安全衛生規則 第2編 安全基準 第1章 機械による危険の防止|安全衛生情報センター
ディスクグラインダーに使われる砥石の直径は100mm以上のものが主流ですので、国内メーカーあるいは海外メーカーの国内流通品には全て安全カバーが付けられています。
砥石が割れたり欠けた時に自分の方に飛ぶリスクを減らし、回転中の砥石が体に触れないようにするためにもディスクグラインダーの安全カバーは絶対に外さず、カバーが付いたまま作業を行ってください。
「カバーが邪魔で作業がしにくい」と感じる場合は、少しならずらしても大丈夫です。(手元側にカバーが来るようにしてください。)
使用する砥石の状態を確認する
国内で販売されているディスクグラインダーには、砥石が回る部分の手前側に安全カバー(または保護カバー)が付けられています。
ディスクグラインダーに砥石を取り付ける時や、グラインダーの使用前には必ず砥石の状態を確認しましょう。
● 砥石と安全カバーしっかりと固定されているか
● 砥石に欠けや割れ、歪みなどはないか
● 試運転の際に通常とは違う音がしないか
● フランジと砥石に異物が挟まっていないか
などを確認し、異常がないことを確認してから作業に入ってください。
作業中になにか異変を感じたら放置せずチェックしてトラブルのリスクを減らしましょう。
砥石の最高使用周速度を守る
国内で販売されているディスクグラインダーには、砥石が回る部分の手前側に安全カバー(または保護カバー)が付けられています。
ディスクグラインダーに設置する砥石は、最高使用周速度が定められています。
最高使用周速度は安全に使用できる周速度の限度で、直径75mm以上の砥石には砥石本体に最高使用周速度が記載されています。
回転数が増えると遠心力の作用で砥石に負担がかかり、負荷が少なくても破損しやすい状態になってしまいます。(内部応力)
回転中に砥石が破損すると作業が滞るだけではなく、破片が速いスピードで飛んでケガや事故が発生する恐れがあります。
作業時には必ず最高使用周速度を守り、回転数が調節できないディスクグラインダーを使用する際はグラインダーと砥石の最高使用周速度を合わせましょう。
回転が完全に止まってから置く
作業が完了した後必ず砥石の回転が止まったのを確認してから作業台や地面などに置いてください。
砥石が回転している状態で置いてしまうと、回転の力でディスクグラインダーが動いてしまいケガをすることがあります。
より安全性を重視する方は、スイッチオフから回転終了までのスピードが速いブレーキ機能付きや、スイッチを握っている間だけ起動するパドルスイッチの製品がおすすめです。
現場市場ではディスクグラインダーを多数取り扱いアリ

今回はディスクグラインダーの使い方と使用時の注意点について詳しく解説いたしました。
ディスクグラインダーの特徴や、選び方については、『グラインダーの特長とは?選び方やサイズの違い・おすすめの機種を紹介!』で詳しくご説明しております。
こちらの記事では、現場市場おすすめのディスクグラインダーもご紹介しておりますのでぜひ合わせてご覧くださいませ。(在庫・価格・発送状況については商品ページから最新の情報をご確認ください。)
現場市場ではディスクグラインダーや周辺商品を多数取り揃えております。
ディスクグラインダーをお探しの方は、こちらから製品一覧がご覧いただけます。
ディスクグラインダーの通販|現場市場
用途・性能で選ぶおすすめディスクグラインダー
ディスクグラインダーは砥石径や電源方式、出力によって用途が大きく変わります。屋外作業ならコードレス、幅広い作業を一台でこなすなら変速式、大物加工なら大径タイプ、DIYや入門にはコンパクトモデル、と目的に応じた選択が重要です。
ここではディスクグラインダーの具体的な選び方と、実際のモデルをいくつか紹介します。能力・性能・特徴が異なる製品をピックアップしたので、「どの場面でどのタイプが合うか」をぜひ参考にしてください。
ディスクグラインダー選びのポイント
ディスクグラインダーは砥石径・出力・電源方式・安全性などの要素で性能が大きく変わります。用途や作業環境に応じて以下を確認して選びましょう。
砥石の外径が125mm以上は切断深さや研削力に優れますが重く、反動も大きめ。100mm前後は軽量で扱いやすく、DIYや細かな作業に適しています。
高出力モデルは厚材や長時間作業に強い一方で、軽作業には中出力でも十分。過剰性能を避け、作業内容に合うものを選ぶと効率的です。
安定性を重視するなら100V電源式。屋外や移動が多い現場ならコードレスが便利ですが、バッテリー容量や予備電池も考慮しましょう。
安全カバーやブレーキ機能、防塵・冷却構造は必須。グリップの握りやすさやスイッチ方式も操作性に直結します。
このあたりを押さえてモデルを比較すると、自分の用途に最適な一台を見つけやすくなります。
用途別おすすめモデルと特徴
作業環境や目的に応じて、代表的なタイプ別におすすめモデルを紹介します。
コードレスは電源の確保が難しい現場や屋外作業に最適です。自由度が高い反面、バッテリーの重量と稼働時間には注意が必要です。
● HiKOKI G1810DB-2XPZ(18V コードレス 100mm/ブレーキ付)
マルチボルト対応でコードレスながら十分なパワーを発揮。ブレーキ付きでディスクの停止が早く、安全性も高いモデル。
HiKOKI コードレスディスクグラインダ 18V ブレーキ付 100mm 新マルチボルトセット品 G1810DB-2XPZ
● Makita GA404DZN(18V 充電式 100mm)
マキタの定番コードレスタイプ。信頼性あるモーター性能と軽快な取り回しが魅力で、移動作業にも適しています。
マキタ 充電式ディスクグラインダ 100ミリ 18V 6.0Ah シンプル機能タイプ スライドスイッチ 本体のみ (バッテリ・充電器・ケース別売) GA404DZN
回転数を調整できるため、切断・研削・研磨を一台でこなしたい人に向きます。価格や重量はやや高めですが、多用途に対応できるのが強みです。
● HiKOKI G13VE2(125mm 無段変速 電子式)
125mm径で切断力と扱いやすさのバランスが良好。電子制御により安定した作業ができ、プロユースにも人気の定番モデルです。
HiKOKI 電子ディスクグラインダ 無段変速 125mm G13VE2
大径砥石と高出力モーターで厚材や硬い材の切断に対応。重量・反動が増すため経験者向けですが、作業効率は抜群です。
● HiKOKI G15YE3(150mm 大径 100V)
150mm砥石で一度に深く切り込めるため、大物加工に適しています。100V電源式で長時間作業でも安定感があります。
HiKOKI 電子ディスクグラインダ 150mm 100V G15YE3
● Makita GA7011C(180mm 電子ディスクグラインダ)
180mm大径対応かつ最大出力2,600Wのハイパワー。電子制御で回転を安定させ、仕上がりの品質を重視するユーザーにおすすめです。
マキタ 電子ジスクグラインダ(180mm)100V GA7011C
小型・軽量で扱いやすく、家庭での補修や軽作業に最適。初心者にも安心して扱えるモデルです。
● HiKOKI G10SQ2(100mm パドルスイッチ式)
金属のバリ取りやサビ落とし、タイルやコンクリートの溝入れなど多用途に対応。小径で操作感も軽快です。
HiKOKI 電気ディスクグラインダ パドルスイッチ式 G10SQ2
● Black & Decker G650-JP(100mm コンパクト)
DIY向けに適した軽量タイプ。手元で操作ができるスライドスイッチを採用しており、直感的に操作できます。
B+D 100mmディスクグラインダー G650-JP
まとめ
ディスクグラインダーは切断や切削、研磨など様々な作業に使える便利な電動工具です。
広い分野の現場作業に用いられている身近な工具ではありますが、砥石を高速で回転させて切断・切削するという構造上、安全性には十二分に注意する必要があります。
今回解説した作業の手順と、注意点に気を付けて作業に役立てましょう。
始めてディスクグラインダーを使用する場合は、安全機能が搭載された製品を選ぶことをおすすめします。
(参考:ガラスの加工に最適!「ディスクグラインダー」の使い方 | GIYA-MAN)
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充電式と電源式の2タイプがあり、充電式はコードレスなのでAC電源のない場所でも使用できるメリットがあり、電源式は充電切れの心配がないため、安定したパワーで稼働が可能です。
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研削・研磨とは、回転運動によって加工物の表面の研削、切断を行う製品となります。自由研削と機械研削で使われる製品です。
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たかみち
現場市場のページデザインを担当。趣味のキャンプ用にブロワーを買ったところ、使い勝手の良さに感動。完全に工具沼に(笑)最近テーブルのDIY用に丸ノコを購入しました。実際に使ったからこそ、本当におすすめできるアイテムを紹介していきます。
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たかみちのコメント
ディスクグラインダは手軽で便利な工具ですが、裏腹に死亡例もある大変に危険が伴う工具です。
一部の死亡例では、防具も付けず、安全講習も受けてないという状況ではあったようですがケガの件数も多く気を引き締めて作業しなければなりません。
特に過負荷保護機能やキックバック軽減システムのついたグラインダは事故を防ぎやすい観点から、コストを払ってでも採用する価値は大きいと思います。
選定に迷われましたらメーカーさんともつながりのある現場市場へ是非お問い合わせください。