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タジマのフルハーネスを徹底解説|人気モデル・サイズ・ランヤードセットの選び方まで

タジマのフルハーネスを徹底解説|人気モデル・サイズ・ランヤードセットの選び方まで

フルハーネスを買おうと調べていると、必ずといっていいほど目にするのがタジマというブランドです。

「タジマのフルハーネスって実際どうなの?」「人気モデルはどれ?」「ランヤードはセットで買うべき?」「腰ベルトは必要?」「サイズはどう選べばいい?」 この記事では、タジマのフルハーネスの特徴・人気モデル・サイズの選び方・ランヤードとのセットの選び方まで、現場目線でわかりやすく解説します。

【状況別】どのモデルを選ぶべき?

難しい説明の前に、まずは状況別に選ぶべきモデルをご紹介します。

状況 選ぶべきモデル
軽さ・快適さを最優先したい・毎日使うプロ ハーネスZA
コスパよくしっかりしたものが欲しい ハーネスZS
まず1本・シンプルに揃えたい ハーネスGS
着脱のしやすさを重視したい ハオルハーネス
腰ベルトと一体化させて工具も携帯したい セフハーネス

> 初めての方はハーネスGSかセフハーネスBシリーズがおすすめです。 必要な機能がしっかり揃いながら、価格が抑えられているため、最初の1本として最もバランスがよい選択です。

(株)TJMデザイン

タジマ ハーネスGS AGSS

『現場市場』販売価格

<%price_PG-K-7-0284%>〜

束縛感の少ないベーシックフィット構造

身体の動きを妨げにくいベーシックフィット構造を採用。初めてフルハーネスを使用する方にもおすすめのエントリーモデルです。

(株)TJMデザイン

タジマ セフハーネスB フリーサイズ 黒 A4SFBF-BK

『現場市場』販売価格

<%price_01428933%>〜

胸元のセフホルダーで工具を素早く着脱

胸ベルト左右にセフホルダーを標準装備。使用頻度の高い工具を手元に携行でき、作業効率の向上に貢献します。

タジマのフルハーネスとは?

タジマ(TJMデザイン株式会社)は、墨出し器・レーザー機器・工具でも知られる総合工具メーカーです。フルハーネス分野では軽量設計・スタイリッシュなデザイン・豊富なランヤードラインナップで、現場での支持を年々伸ばしています。

【おすすめ動画】タジマ(TJMデザイン)を動画で解説

タジマのフルハーネスが選ばれる理由

特徴 詳細
軽量設計 業界トップクラスの軽さ。長時間装着でも疲れにくい
デザイン性 スリムでスタイリッシュ。現場での見た目を気にする方に人気
ランヤードの豊富さ シングル・ダブル・巻き取り式など選択肢が多い
装着のしやすさ バックルの操作性がよく、着脱がスムーズ
腰ベルトとの組み合わせ 工具を携帯しながら高所作業ができるモデルも展開

タジマ フルハーネス 全モデルの特徴

@ ハーネスZA

ZAの最大の特徴は、アルミ製バックルを採用している点です。ZSと同じ設計・フィット感を持ちながら、バックルをアルミに変えることでZSより180g軽い1,090gを実現しています。

こんな方におすすめ: 鳶・とび職・足場工事など、毎日フルハーネスを着用する方。1gでも軽くしたい方。

(株)TJMデザイン

タジマ フルハーネス ハーネスZA SEGハーネス・アルミ製バックル AZA

『現場市場』販売価格

<%price_PG-K-7-0193%>〜

動きやすさにこだわったSEGハーネス

アクティブXデザインにより、屈伸や移動時も自然なフィット感を実現。動きの多い現場におすすめのモデルです。

A ハーネスZS

バックルをスチールにすることで耐衝撃性を高めたモデルです。バックルをぶつけやすい現場や工具が当たりやすい環境ではZSの堅牢さが活きます。

こんな方におすすめ: 建設・設備・電気工事など、過酷な現場で毎日使う方。ZAより価格を抑えつつ高品質を求める方。

B ハーネスGS

GSは全フルハーネスモデルの中で最も軽く、最も安いモデルです。シンプルな設計で余計な機能を省いた分、軽さとコスパを両立しています。

こんな方におすすめ: フルハーネスを初めて購入する方。使用頻度がそれほど高くない方。まず1本揃えたい方。

(株)TJMデザイン

タジマ ハーネスGS AGSS

『現場市場』販売価格

<%price_PG-K-7-0284%>〜

束縛感の少ないベーシックフィット構造

身体の動きを妨げにくいベーシックフィット構造を採用。初めてフルハーネスを使用する方にもおすすめのエントリーモデルです。

C ハオルハーネス(HA / HSシリーズ)

ハオルハーネスは、「羽織るだけ」で装着できる独自設計を採用したモデルです。通常のフルハーネスは肩ベルト・胸バックル・腿ベルトを順番に留める必要がありますが、ハオルハーネスはその手順を大幅に簡略化しています。

こんな方におすすめ: 現場への出入りが多く、着脱を繰り返す方。フルハーネスの装着が面倒だと感じている方。

(株)TJMデザイン

タジマ ハオルハーネスHA AHAF

『現場市場』販売価格

<%price_OG-01312841%>〜

D セフハーネス(A / S / Bシリーズ)

タジマ独自の「セフ」システムに対応したフルハーネスです。腰道具を付けたまま脱ぎ着ができるので、ハーネスを使う時に胴ベルトを外す必要がありません。

こんな方におすすめ: 電気工事・設備工事・内装工事など、工具を多く使う現場の方。腰ベルトと一体化させて使いたい方。

(株)TJMデザイン

タジマ セフハーネスB フリーサイズ 黒 A4SFBF-BK

『現場市場』販売価格

<%price_01428933%>〜

胸元のセフホルダーで工具を素早く着脱

胸ベルト左右にセフホルダーを標準装備。使用頻度の高い工具を手元に携行でき、作業効率の向上に貢献します。

特徴別の比較

モデル 軽量性 コスパ 着脱のしやすさ バックルの軽さ
ハーネスZA
ハーネスZS
ハーネスGS
ハオルハーネス
セフハーネス

ランヤードの選び方

タジマのフルハーネスを選ぶとき、ランヤードをセットで選ぶか・単品で選ぶかも重要なポイントです。

ランヤードの種類

種類 特徴 向いている作業
シングルランヤード 1本のロープ。軽量・シンプル 移動が少ない作業
ダブルランヤード 2本のロープ。常に1本は接続できる 移動が多い高所作業・鳶
巻き取り式ランヤード リール状で自動調整。動きやすい 頻繁に移動する作業

セット品 vs 単品、どちらを選ぶ?

購入パターン 向いている人
ハーネス+ランヤードのセット品 初めて購入する方・手間を省きたい方
ハーネス本体のみ ランヤードを別途こだわって選びたい方
ランヤードのみ ハーネスは持っていてランヤードだけ交換したい方

> 初めての方はセット品が安心です。 ハーネスとランヤードの適合確認が取れた状態で届くため、「買ったけど合わなかった」というトラブルを防げます。

サイズの選び方

タジマのフルハーネスは身長・体重・胸囲でサイズが決まります。サイズが合わないと、墜落時に正しく機能しない危険があるため、必ず確認してから購入してください。

サイズ 身長の目安 体重の目安
S 155〜165cm 〜70kg
M 165〜175cm 〜80kg
L 175〜185cm 〜90kg

> 身長・体重が境界線にある場合は、大きいサイズを選ぶのが基本です。 ベルトは締めて調整できますが、緩める方向には限界があります。迷ったらワンサイズ上を選びましょう。

購入前に必ず確認すること

特別教育の受講

フルハーネス型墜落制止用器具を使用するには、「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」の受講が義務です。未受講のまま使用すると法令違反になります。

使用可能期限

パーツ 使用可能期限の目安
ハーネス本体 使用開始から3年
ランヤード 使用開始から2年
ショックアブソーバー 一度でも墜落制止に使用したら即交換

まとめ

タジマのフルハーネスは、軽さとコスパを求める方から、腰ベルトで工具を携帯したい方、着脱のしやすさを重視する方まで、幅広いニーズに対応したラインナップが揃っています。あなたの現場に合った1本を見つけてください。

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現場市場アンバサダーたけちゃん

現場市場TVにて現場市場アンバサダーとして出演中。 九州の色々な食事と温泉、様々なモノづくり現場や製品をこよなく愛する。

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