【最新】アシックスの軽い安全靴おすすめ3選!ウィンジョブシリーズの軽量モデルを徹底比較

安全靴を1日中履いていると、足が疲れたり、重さが気になったりすることがあるのではないでしょうか。実は最近の安全靴は素材や設計の進化によって、安全性はそのままに、驚くほど軽くなっているんです!
そこで今回は、アシックスさんの「ウィンジョブシリーズ」から、”軽さ”を重視した安全靴を3商品ピックアップ!実際に履いてみた感想をまとめてみました。
ウィンジョブ CP229 BOA

まずご紹介する1商品目がウィンジョブ CP229 BOA。
早速スペックを見ていきましょう。
アシックスジャパン(株)
ウィンジョブ CP229 BOA
| 商品名 | ウィンジョブ CP229 BOA |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月 |
| 重量 | 約390g(26.5cm) |
| 規格 | JSAA規格A種 |
| 先芯 | ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯 |
●ワンポイント紹介 軽さと脱ぎ履きのラクさを両立した一足!
●オススメの方 移動が多く、脱ぎ履きが頻繁な方
見た目

アシックスさんの安全靴って、良い意味で見た目が安全靴っぽくないんですよね。
普段靴として使用してもまったく違和感がないデザインで、昔の安全靴のような「THE 安全靴」といったゴツゴツした感じもありません。

足を曲げる部分には丈夫なメッシュ素材が使われていて、耐久性がアップしているんだとか。
では、早速履いてみます!
履いてみた感想

軽い…!!
まず驚いたのが、その軽さです。
片足わずか390gしかなく、安全靴とは思えないほど軽い!
私が履いている普段の靴よりも軽いのではないでしょうか。
そのぐらい軽くて驚きました。
もちろん軽いだけでなく、安全性もきちんと確保されています。

つま先には、ガラス繊維強化樹脂製の先芯を搭載しているとのこと。
名前だけでも強そうですが、実際触ってみても安全靴特有の硬さがしっかりありました。
そして、このBOAシステムが素晴らしい!

靴紐を結ぶ必要がなく、ダイヤルを回すだけで足にフィットしてくれます。
脱ぎ履きが多い方にはかなり重宝しそうです。
実際に履いてみて感じたのは、「安全靴=重い」というイメージが変わる一足だということ。
390gの軽さとBOAによるフィット感で、長時間の作業でも使いやすそうです!
ウィンジョブ CP221

続いて、2商品目がウィンジョブ CP221。
スペックがこちら。
アシックスジャパン(株)
ウィンジョブ CP221
| 商品名 | ウィンジョブ CP221 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年9月 |
| 重量 | 約370g(26.5cm) |
| 規格 | JSAA規格A種 |
| 先芯 | ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯 |
●ワンポイント紹介 扱いやすい、軽量でシンプルな一足!
●オススメの方 はじめて安全靴を購入する方・軽さ重視の方
見た目

CP221は、シンプルでスッキリとしたデザインですね。

オーソドックスな靴紐タイプになっていて、足に合わせてフィット感を細かく調整できます。
つま先が少し上を向いているのも特徴のひとつ!

「トゥアップ設計」といって、歩いているときにつまずきにくくするための工夫なんだそう。

靴底には耐油性ラバーが使われているので、油を使う現場でも安心して使えそうですね。
それでは、実際に履いてみます!
履いてみた感想

おぉ…実際に履いてみると、かなり足に馴染む感じがあります。
靴紐タイプなので、締め具合を微調整できるのがいいですね。

個人的には、この「自分でちょうどいいところに調整できる感じ」が靴紐タイプの良さだなと思いました!
そして何より軽い!!

こちらは片足370gで、さきほどのCP229 BOAよりも20g軽いんです。
たった20gかと思うかもしれませんが、長時間履いていると違いを実感できそうですね。
アシックス公式でも「エントリーモデル」と謳っていますし、はじめて安全靴を購入する方や軽さを重視する方におすすめしたい一足ですね!
ウィンジョブ CP314 BOA

最後、3商品目がウィンジョブ CP314 BOA。
スペックはこんな感じです。
アシックスジャパン(株)
ウィンジョブ CP314 BOA
| 商品名 | ウィンジョブ CP314 BOA |
|---|---|
| 発売日 | 2026年2月 |
| 重量 | 約430g(26.5cm) |
| 規格 | JSAA規格A種 |
| 先芯 | ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯 |
●ワンポイント紹介 足元が不安定な現場でも、しっかり支えるハイカット!
●オススメの方 現場が不安定な足元の方・重い荷物を扱う方
見た目

かっこいい…!
「これ本当に安全靴ですか?」と思わず聞いてしまいそうな見た目ですね。
もちろんしっかり安全靴なのでご安心を!

やはり一番の特徴はこのハイカットデザインですね。
足首までしっかりと覆ってくれるので、捻挫の心配も少なそうです。
また、BOAダイヤルが靴の外側に付いているのもポイント!
ハイカットの安全靴ってカバーの下にBOAダイヤルが隠れているタイプが多いんですよね。


ただ、こちらはダイヤルが表に出ているので、カバーをめくることなく、そのままフィット感を調整できるんです!
ハイカットでも、サッと締めたり緩めたりできるのは嬉しいですね。
では、履いてみましょう!
履いてみた感想

ハイカットなので足首までしっかり包まれている感じがあります!
安心感が段違いですね。

重量は片足430gと、数字だけ見ると先程の2商品よりも重いんですが、ハイカットということを考えると思ったより軽い!
足首までしっかり守りながら、重さもそこまで気になりません。
そして、個人的に嬉しかったのが、この履き心地。
BOAって締め付けが強い分、BOA裏のレースが足に当たって気になることがあるんですが、裏の生地が二重になっているので、足に食い込みにくくなってるんですよね。
こういう細かいところまでちゃんと考えてくれているあたり、アシックスさん憎いですね!

ハイカットの安心感と、BOAのフィット感。
そこに軽さと履き心地まで考えられているので、かなりバランスのいい一足だと思いました!
まとめ

最後に、これまで紹介した3足を表でまとめてみました。
どれも安全性や履き心地にこだわった優秀なモデルばかりです。ご自身の作業スタイルや好みに合わせて、ぴったりの一足を選んでみてくださいね!
毎日の仕事の足元が軽くなると、それだけで疲れやストレスもぐっと軽減されます。ぜひ今回の記事を参考に、お気に入りの安全靴を見つけて快適に作業を進めていきましょう!
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この記事を書いた人
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現場市場アンバサダーたけちゃん
現場市場TVにて現場市場アンバサダーとして出演中。 九州の色々な食事と温泉、様々なモノづくり現場や製品をこよなく愛する。
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